2014年09月18日 12時00分 UPDATE
特集/連載

MicrosoftがWindowsアプリ開発支援を強化「Surface Pro 3」、低価格Windowsタブレットがやっぱり欲しくなる“キラーアプリ”は生まれるか

米Microsoftは、カスタムWindowsアプリが活発に開発されるようになれば、企業のIT部門が「Windows Phone」と「Windows」搭載タブレットを導入できるようになると期待している。

[Diana Hwang,TechTarget]
tt_aa_18kaigai.jpg

 米Microsoftは、同社の「Windows」対応アプリの開発がもたらす効果に期待している。1つはWindowsモバイルデバイスの導入促進。もう1つは、企業向けのWindowsエコシステムのメリットをエンドユーザーに提供することだ。

 Microsoftは2014年7月中旬に開催された「Microsoft Worldwide Partners Conference」(WPC)で、モバイルアプリとモバイルデバイスの導入を検討している企業のIT担当者を魅了する基幹業務アプリを作成するよう開発者とパートナーに呼び掛けた。

ITmedia マーケティング新着記事

news074.jpg

参加したくなるTwitterキャンペーンの条件――コムニコ調べ
売り上げ増やブランド好意度向上に有効なTwitterキャンペーンとはどのようなものでしょう...

news109.jpg

購買データ分析で見る「不足しがちな栄養素」は?――シルタス調べ
スーパーで買い物をしているユーザーの購買データから不足しがちな栄養素と充足している...

news110.jpg

大企業のデジタルマーケティング取り組み実態――富士通総研調査
大企業においてデジタルマーケティングの成果を出すポイントとは。