2014年10月02日 15時00分 公開
特集/連載

製品版リリースは2015年末か次期OS「Windows 10」は“帰ってきたWindows 7”ではない 注目の新機能とは?

米Microsoftが発表した次期OS「Windows 10」は、現行の「Windows 8.1」に寄せられた不満を解消しようとしている。製品版のリリースは2015年末ごろとなる見通しだ。

[Ed Hardy,TechTarget]
Windows 10のスタートメニュー

 米Microsoftは9月30日(米国時間)、次期OS「Windows 10」を発表した。現行版「Windows 8.1」に多く寄せられた不満を解消しようとしている。

 Windows 8.1の最大の特徴といえば、タブレットやタッチ対応のPC向けに設計された「Modern UI」である。“ライブタイル”と呼ばれるインタフェースは、アプリケーションの立ち上げなどをタッチ操作で容易に行える。起動したアプリケーションはフルスクリーンで表示される。このモードを利用できるのは、Modern UI向けに開発されたソフトウェアのみとなっている。

デスクトップ/ノートPCユーザーに不評を買ったModern UI

ITmedia マーケティング新着記事

news113.jpg

新型コロナウイルス感染拡大に関する不安 「経済への打撃」が「多くの死者が出ること」を上回る
McCann Worldgroupが世界14カ国で実施した意識調査の結果、政府の対応体制が「整っている...

news145.jpg

「70歳までの就労意識」をテーマとした調査を実施――富国生命調査
長期的に働く上でのリスクトップ3は「病気」「就業不能状態」「入院」。