2014年11月13日 08時00分 公開
特集/連載

学校無線LANの「つながらない」「危ない」は“正しい理解”で解消できる失敗しない「学校IT製品」の選び方:無線LAN編【前編】

教育機関の端末活用の可能性を広げる無線LAN。だが一方で「つながらない」「危ない」といった懸念も多い。安全かつ効果的な活用に不可欠なのは、無線LANの正しい理解だ。そのポイントをまとめた。

[武田一城,日立ソリューションズ]

関連キーワード

IEEE 802.11ac | 教育IT | Wi-Fi | 無線LAN | 教育


 連載「今、理解しておきたい『学校IT化の現実』」では、教育機関でIT活用を進める上での基本的な考え方や実行方法などを解説した。では、具体的な製品導入を進める際にはどのような点に注意すればよいのだろうか。

 IT導入を検討する教育機関の多くが現在、導入に当たって最も頭を悩ませているといえるのが「無線LAN製品」だろう。本稿では、教育機関が無線LAN製品導入に失敗しないための製品選定の勘所を伝授する。前編では、まず無線LANを正しく理解するため、有線LANとの違いなどを整理しつつ、教育機関が無線LANを導入する際に知っておくべきポイントを紹介する。

連載:失敗しない「学校IT製品」の選び方


「学校用の無線LAN製品」とは

ITmedia マーケティング新着記事

news154.jpg

孫消費急減、女性のLINE利用増――ソニー生命「シニアの生活意識調査2020」
毎年恒例の「シニアの生活意識調査」。2020年のシニアの傾向はどうなっているでしょう。

news137.jpg

米大統領選を巡る「アプリ対決」のゆくえ 「Trump 2020」 vs. 「Vote Joe」と「TikTok」 vs. 「Triller」
米国では2020年月の大統領選挙を前に選挙戦がますます活発化しています。関連するアプリ...

news143.jpg

店舗の滞在時間が減少、「20分未満」が約1.5倍に――凸版印刷とONE COMPATHが5万人買い物調査
電子チラシ「Shufoo!」を利用する全国の男女5万人を対象に実施した買い物に関する意識調...