2015年02月06日 08時00分 公開
特集/連載

イラスト年表で振り返る「Windows」 山あり谷ありの30年「Windows 1.0」から「Windows 10」へ

Microsoftは2015年秋、Windows 10の出荷とともに、Windows OSの誕生30年を祝う。山あり谷ありのWindowsの歴史をここでざっと振り返ってみよう。

[Diana Hwang,TechTarget]
拡大版は下記

 今から30年前、米Microsoftは「Windows」を発表した。その進化の歴史を通して、幾つかのつまずきはあったものの、このOSがもたらした技術的チャレンジはまさに記念碑的な偉業だった。

 「Windows 1.0」が初めて出荷されたとき、マウスを使う操作に多くの批判的な声が寄せられた。当時は、まあ、マウスも今ほどポピュラーな入力デバイスではなかったのではあるが。

 実際、マウスがその有用性をビジネスユーザーや一般の消費者に認められるには、「Windows 3.0」のグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)を待たねばならなかった。MicrosoftはWindows 3.0と「Windows 3.1」を合わせて1000万本以上売り上げた。パーソナルコンピューティング産業がまだよちよち歩きだった時代にあって、この数字は決してみすぼらしいものではなかった。

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