2015年03月04日 12時00分 公開
特集/連載

タブレット授業に“紙とペン”の良さをもたらす「MetaMoJi Share for ClassRoom」EdTechフロントランナー【MetaMoJi編】

MetaMoJiの「MetaMoJi Share for ClassRoom」は、書き込み内容の即時同期機能や“あえて変換しない”手書き入力機能を備え、紙とペンの世界をタブレットで再現する。

[野本竜哉]

関連キーワード

EdTech | 教育 | 教育IT | eラーニング


 紙とペンの感覚を、なるべくそのままタブレットで再現したい――。こうした考えの下、手書きにこだわったソフトウェアを開発し続けているベンダーがMetaMoJiだ。そんな同社が2014年11月、教育機関向けに発表した授業支援ソフトウェアが「MetaMoJi Share for ClassRoom」である。

 2015年2月末のiOS版に続き、Windows版も同年3月中にリリースされるMetaMoJi Share for ClassRoom。その特徴とは何か。MetaMoJi事業企画部ディレクターの早瀬雅之氏と、法人営業推進部ディレクターの藤田剛史氏に話を聞いた。

MetaMoJi Share for ClassRoomとは:協働学習を支える“デジタル模造紙”

ITmedia マーケティング新着記事

news074.jpg

SDGsの取り組みが認知されると、生活者の7割が行動を起こす――電通PR調査
SDGsの認知率は約4割。前年比15.6ポイント増と大きく伸長しています。今企業が取るべきア...

news162.jpg

「中古品の購入・使用への抵抗感」が増加 コロナ禍の影響か――メルカリ調査
メルカリによる定点調査。利用者が増え続けるフリマアプリですが、コロナ禍の消費者心理...

news144.jpg

「BOTANIST」を生んだI-neが上場 強いブランドの秘密とは?(無料eBook)
「BOTANIST」運営のI-neが東京証券取引所マザーズに上場。テクノロジーとマーケティング...