2015年04月10日 18時20分 公開
ニュース

Dropboxに保存のOfficeファイル、オンラインで編集可能にNEWS

Dropboxに保存している大量のMicrosoft Word/Excelのデータ。ローカルにダウンロードしなくても編集が可能になった。

[中尾太貴,TechTargetジャパン]

 米Dropboxは2015年4月10日(現地時間)に、オンラインストレージサービス「Dropbox」やその企業版の「Dropbox for Business」に保存しているMicrosoft Officeファイル(※)を、ローカルにダウンロードすることなくオンラインで編集できるようにした。Dropbox/Dropbox for Business(以下、Dropbox)と、オンライン版Microsoft Officeの「Office Online」との間のデータ連係を可能にした。同機能は企業の場合、Dropboxのアカウントを持ち、かつ「Office365」のライセンスを契約していれば、追加料金無しで同日から利用できる。

※Microsoft Word、Excel、PowerPointのファイル。

 ユーザーがDropboxに保存しているMicrosoft Officeファイルを編集する場合、DropboxのWebのプレビュー画面にある「開く」ボタンをクリックすることで、Office Onlineの画面が開いて編集できるようになる(画面)。変更内容は自動的にDropboxに保存される。

画面 画面 DropboxからMicrosoft Officeファイルを編集するときは右上の「開く」ボタンをクリックする

 また、Office OnlineからもDropboxにアクセスでき、Office Onlineで作成したファイルを直接Dropboxに保存できるようにした。

ITmedia マーケティング新着記事

news052.png

ゲーム業界がコロナ禍でTwitterを活用したコミュニケーションに注力した理由
コロナ禍において「巣ごもり消費」が拡大し追い風が吹いているといわれるゲーム業界だが...

news139.jpg

コロナ禍の観光に見える20の兆しとは? TBWA HAKUHODOなどが「観光復興ガイド」を公開
SNS上の旅行に対する価値観の激しい変化を分析し、そこから見えた20の新たな兆しとその後...

news161.jpg

コロナ禍で縮小したマーケティング施策 1位は「オフラインのセミナー/展示会」――ベーシック調査
B2Bマーケターを対象にした調査で8割以上が「コロナ禍で実施/検討しているマーケティン...