2015年09月08日 12時00分 UPDATE
特集/連載

VMworld 2015で明らかに「Windows 10」で“冷戦”終了、VMwareとMicrosoftの本当の仲は?

米VMwareは、Windows 10アプリケーションの新しい配信・管理ソリューションのテクノロジープレビューを披露した。このソリューションでは同社の「AirWatch」と「App Volumes」が使われる。

[Jake O'Donnell,TechTarget]
0908_kf_vmworld.jpg VMworld 2015の公式サイト《クリックで拡大》

 米VMwareと米Microsoftは、「Windows 10」アプリケーションの企業利用を促進する新プロジェクトでついに手を組んだ。だがIT担当者がその成果を利用できるのは、まだ先のようだ。

 両社は仮想化分野で長年のライバル関係にあったが、モバイル端末やPCでのWindows 10アプリケーションの展開と管理を容易にするエンドユーザーコンピューティング(EUC)ソリューション「Project A2」(プロジェクトエースクエア)の提供に向けて提携した。2015年9月1日(現地時間)、米国で開催されたVMwareの年次カンファレンス「VMworld 2015」でテクノロジープレビューが披露された。

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