徹底レビュー:レノボの「Chromebook」が“お値段以上”の見事なボディで驚いたトラックパッドはMacBookに負けていない(1/3 ページ)

Googleがやめるといったりやめないといったりと落ち着かない「Chrome OS」と「Chromebook」だが、依然として好調だ。その多くは価格を抑える副作用として“チープ”な部分が隠せないが、レノボのChromebookはちょっと違うようだ。

2015年11月22日 08時00分 公開
[Ian DebevoiseTechTarget]

関連キーワード

Chromebook | Chrome OS | Windows 10 | Google


ThinkPadシリーズのようなブラックボディの「Lenovo 100s Chromebook」《クリックで拡大》

 中国Lenovoの「Lenovo 100s Chromebook」は、外出の多いユーザーをターゲットにした11.6型ディスプレイ搭載でOSにChrome OSを採用するクラムシェルデバイスだ。処理能力はデスクトップPCに劣るものの、Webブラウジングやオフィスアプリの基本的な処理については問題ない。LenovoのWeb直販ページにおける最小構成価格は179ドルで、コストパフォーマンスは優れているように思える。しかし、低価格であることを如実に表す特徴も幾つかある。その具体的なポイントを紹介した上で、Lenovo 100s Chromebookはどんなユーザーなら満足して使うことができるのかを考えてみよう。


       1|2|3 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news158.png

自社の変化に対して行動する従業員はわずか2割 なぜそうなる?――電通調査
自社の変化に対する従業員の意識について確認するための調査結果です。

news061.jpg

J-WAVEが「ポッドキャスト×NFT」の音声ファンマーケティングサービスを開始
J-WAVEは、ポッドキャストとNFTを組み合わせた音声ファンマーケティングサービスを開始し...

news106.jpg

ナイキが新CMOの下で超大胆なブランドマーケティングを計画
2024年夏のパリ五輪は、ここ数年のNikeにとって最もインパクトのあるマーケティングショ...