2016年09月29日 12時00分 公開
特集/連載

「Javaブラウザプラグイン」がついに廃止へ、Oracle決断の背景は?まず非推奨、将来的に廃止へ(1/2 ページ)

Oracleは、JavaのWebブラウザ用プラグインをまず非推奨とし、将来的に廃止する計画だ。その背景には、Webブラウザの進化やWebを取り巻く脅威の拡大がある。

[Robert Sheldon,TechTarget]

関連キーワード

Java | Oracle(オラクル) | API | セキュリティ


画像 Javaプラグインが廃止に向かうことで、開発者は対処が求められる《クリックで拡大》

 OracleはJavaの開発・実行環境「Java Platform, Standard Edition」(Java SE)の将来のリリースで、Webブラウザ用のプラグイン(以下、Javaプラグイン)を廃止する。これは業界全体の動向に沿った措置だ。主要なWebブラウザの大半で、プラグインサポートが打ち切られようとしている。

 セキュリティ問題が後を絶たない一方で、Web技術は進化を続ける。こうした中、Oracleを含むベンダーや開発者は、従来のプラグインに代わる技術を探している。

相次ぐWebブラウザの“プラグインフリー”化

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news046.jpg

Ziplocの「下味冷凍」プロジェクトに学ぶ“ピンチをチャンスに変える”マーケティング
コロナ禍で大きく変わった生活者の動向とメディアニーズ。変化に対して俊敏に対応した成...

クラウドファンディングを活用して広告出稿 MOTION GALLERYと電通が「AD MISSON」を提供開始
自己資金は乏しくても共感性が高く社会貢献の見込めるプロジェクトが情報発信できるため...

news017.jpg

「A/Bテスト」ツール 売れ筋TOP10(2021年10月)
今週は、「A/Bテスト」ツールの売れ筋TOP10を紹介します。