2016年12月21日 12時00分 公開
特集/連載

モバイルデバイスセキュリティ“最善策”ガイドライン決めたルールは厳格順守

モバイルセキュリティは簡単なことではないが、ファイル同期/共有製品やモバイルデバイス管理ソフトウェアを利用すると、企業データの保護を強化できる。

[Brien Posey,TechTarget]
モバイルデバイスの進化に伴い業務利用が可能になり、それにつれてモバイルデバイスで機密情報を扱うことが増えている

 これまでのデスクトップPCやノートPCと比べると、モバイルデバイスのセキュリティ対策は難しい。それでもモバイルデバイスにおけるセキュリティ管理の最善策が確立しつつある。

 まず、認可デバイスポリシーの策定が重要だ。このポリシーでは通常、社内リソースへのアクセスに使用できるモバイルOSを定める。次いで、従来型のバックアップソフトウェアが一部のWindowsデバイスを除いてモバイルデバイスに対応していないため、代わりにどの製品をモバイルデバイス保護の目的に採用するかを検討する。それから、その製品が動作するモバイルデバイス以外を従業員が使わないようにする必要がある。

ITmedia マーケティング新着記事

news084.jpg

2021年の国内動画広告市場は前年比142.3%の成長、コロナ禍の落ち込みから反転――サイバーエージェント調査
インターネットを通して配信される動画広告の年間広告出稿額推計とこれからの市場規模推...

news053.jpg

対Amazon包囲網も? ポストCookieにおけるCriteoの勝算
Criteoが3億8000万ドルでIPONWEBを買収する。サードパーティーCookie廃止はアドテク企業...