2019年04月05日 05時00分 公開
特集/連載

デスクトップの配信方式に違いがDaaSの2大方式を比較 「サーバベース」と「クライアントベース」の違いは?

DaaSは一般的に、サーバOSのデスクトップを利用する「サーバベース」か、クライアントOSのデスクトップを利用する「クライアントベース」のいずれかに分類できる。両者のメリットとデメリットは。

[Robert Sheldon,TechTarget]
画像

 クライアント端末のデスクトップをクラウドサービスとして配信するDaaS(Desktop as a Service)は、ベンダーによってデスクトップの配信方式に違いがある。一般的にはサーバベースまたはクライアントベースのいずれかだ。

 DaaSは、デスクトップをサービスとして提供するためのクラウドインフラが中核要素となる。そのインフラには、仮想マシン(VM)を管理するための仮想化ソフトウェアやサーバOSを含む。これがオンプレミスの仮想デスクトップインフラ(VDI)と同じような形で、画面転送プロトコルを通じてクライアント端末にデスクトップを届ける。

 DaaSごとのデスクトップ配信方式の違いは、各デスクトップを実行するOSと、そのOSがデスクトップ配信のためにどう構成されているかにある。

DaaS提供のオプション

ITmedia マーケティング新着記事

news028.jpg

マッチングサービス利用率トップ3は「Pairs」「タップル誕生」「Omiai」――MMDLaboとコロプラ共同調査
マッチングサービス・アプリの認知度は25.7%、うち利用経験者は30.2%。MMDLaboとコロプ...

news115.jpg

インサイドセールスの生産性向上へ、「SATORI」と「BIZTEL」が連携
マーケティングオートメーションツール「SATORI」とクラウド型電話サービス「BIZTEL」が...

news101.jpg

プレイド、「KARTE」にレコメンド機能を追加
CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」に新機能。