2021年04月08日 05時00分 公開
特集/連載

Windows Virtual DesktopとRDS、普通のVDIの違いは?特選プレミアムコンテンツガイド

テレワーク時のセキュリティ確保や、社内外での同一デスクトップ利用に役立つ仮想デスクトップには、幾つかの実現手段がある。「RDS」と一般的な「VDI」、そして「Windows Virtual Desktop」の違いを整理する。

[TechTargetジャパン]
ダウンロードはこちら

 テレワークの導入が広がったことで、その実現手段としてあらためて注目を集めるようになった仮想デスクトップ。社外には持ち出せない機密データを扱う場合のセキュリティ確保に加え、エンドユーザーが利用するデバイスを限定せずにいつも通りのデスクトップを利用できる利便性など、さまざまなメリットがある。

 仮想デスクトップを実現する手段は複数ある。オンプレミスのインフラで運用する「RDS」(リモートデスクトップサービス)や「VDI」(仮想デスクトップインフラ)の他、2019年に登場した「Windows Virtual Desktop」(WVD)をはじめとするDaaS(サービスとしてのデスクトップ)など、選択肢が充実している。どのようにして適切な手段を選択すればいいのか。本資料はその第一歩として、RDSと一般的なVDI、WVDの違いを整理する。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

ITmedia マーケティング新着記事

news061.jpg

インフルエンサーがスポーツ観戦で最も利用しているSNSは「Instagram」――LIDDELL調べ
東京五輪の開催中に情報収集や投稿でSNSを活用すると回答した人は全体の96.9%に上りまし...

news031.jpg

ライブコマースを今始めるべき理由と成功するためのポイント 17LIVEのCEOに聞く
オンラインでのショッピング体験の充実がコロナ禍の課題となっている。新たな手法として...

news148.jpg

ミレニアル世代とZ世代 日本では5割超が経済見通しを悲観――デロイト トーマツ調査
ミレニアル世代とZ世代では組織で成功するスキルとして「柔軟性・適応性」を挙げた人が最...