2007年12月27日 20時06分 公開
ニュース

TKC、電子申告支援システムに法定調書の電子申告機能を追加NEWS

「TKC電子申告・納税かんたんキット」を機能強化、「e-TAX法定調書」の機能を統合することで業務の効率化を支援

[TechTarget]

 TKCは12月26日、中堅・大企業向けの電子申告支援システム「TKC電子申告・納税かんたんキット(以下、かんたんキット)」の機能強化を発表した。ユーザーの利便性を高めることを目的として、かんたんキットに「TKC電子申告システム(e-TAX法定調書)」の機能を統合し、2008年1月11日から提供を開始する。

 今回統合する法定調書の電子申告機能は、企業内で利用している給与計算システムでの年末調整結果(源泉徴収票)と、経理部門が作成したほかの法定調書をCSV形式のデータファイルで読み込み、電子申告データを作成する機能。

 本システムにより、市町村への給与支払報告書提出の一括送信や、提出書類の印刷作業が不要になるといった業務の効率化を実現できるという。また、国税電子申告・納税システム「e-TAX」仕様に基づいたチェック機能の搭載により、電子申告を確実、簡単に実践できるとしている。

関連ホワイトペーパー

運用管理 | 経営 | 業務効率


ITmedia マーケティング新着記事

news060.jpg

「高齢者のデジタルシフト」「応援消費」他、コロナ禍が変えた消費行動と今後の「個客」との付き合い方
コロナ禍で起きた消費行動の変化とはどのようなものか。変化に対応するために企業が取る...

news024.jpg

なぜあのブランドは「離脱」されないのか?
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news056.jpg

急成長のデジタルライブエンターテインメント市場、2024年には約1000億円規模に――CyberZとOEN調査
音楽や演劇などライブコンテンツのデジタル化が急速に進んでいます。今後の見通しはどう...