2008年01月24日 18時47分 公開
ニュース

NECネクサ、原価計算をサポートする「GRANDIT」アドオンモジュールを独自開発NEWS

コンプライアンス確立に必須な原価計算をサポートする「GRANDIT原価計算アドオンモジュール」。GRANDITで標準提供される各モジュールとシームレスに連携

[TechTarget]

 NECネクサソリューションズは、ERPパッケージ「GRANDIT」のアドオンモジュール「GRANDIT原価計算アドオンモジュール」を独自に開発し、1月24日より販売を開始した。

 本モジュールは、マスター連携、費用実績情報連携などにより、原価計算に必要な実データの収集機能をGRANDIT上で提供するもの。本モジュールの活用により、企業は製品、プロジェクト、サービスなどの原価を適正に把握でき、「原価計算基準」が要請する「財務諸表作成目的」の達成を実現できるとしている。

 価格は500万円(税別、SI費を含まない)で、導入には別途、GRANDIT販売、調達在庫、製造、経理の各モジュールの購入が必要となる。

関連ホワイトペーパー

ERP | コンプライアンス | 内部統制


ITmedia マーケティング新着記事

news090.jpg

FamilyMartVision × LIVE BOARDのクロスメディアパッケージ 首都圏で販売開始
店舗内と屋外のデジタルサイネージの連携で、来店率と購買率共に向上させることが期待で...

news073.jpg

「dポイント」を活用したデジタル販促ソリューション、D2Cが提供開始
約8900万人(2022年3月時点)が利用する「dポイント」を期間や用途を限定する形でインセ...

news122.jpg

「ペプシチャレンジ」で煽られて焦ったコカ・コーラの“痛恨のやらかし”とは?
長年の間「コーラ戦争」を続けてきたCoca-ColaとPepsi。マーケティング施策でも切磋琢磨...