大塚商会と日立ビジネス、USB認証キーを利用したvPro対応在宅勤務支援サービスNEWS

専用のUSB認証キーをPCに接続するだけでセキュリティ保護下の社内PCにアクセス可能。日立ビジネスのASPサービスを通じて提供される。

2010年03月12日 09時00分 公開
[TechTargetジャパン]

 大塚商会と日立ビジネスソリューションは3月11日、USB認証キーを利用した在宅勤務支援サービスを共同提供すると発表した。同サービス開始に必要な「オフィストンネリングキット」を、3月15日より大塚商会が販売開始する。

 同サービスは、既存のネットワーク構成を変更せずに導入できる日立ビジネスのASP/Webサービス「DoMobileASP」を活用。ユーザーはインターネットに接続されたPCに専用USB認証キーを接続するだけで、セキュリティ保護下のDoMobileASPを通じて社内の自席PCにアクセスできる。

画像 在宅勤務支援サービスの概要

 キットには専用USB認証キーのほか、インテルが企業向けPCに搭載した省電力リモート監視技術「vPro」の起動用サーバ(NEC NS28P)、vPro搭載推奨PC、PCの遠隔起動に必要な設定作業などが含まれている。

 料金(税込み)は、社外から接続するPC1台当たりのリモートアクセス料が年額1万8000円。DoMobileASPサービス登録費用1万円、USB認証キー1万5000円/ユーザー、自席PC設定作業費用(10台まで)15万0000円、vPro起動用サーバ19万8000円/台などを含む初期費用と合わせて74万円から導入できる。

関連ホワイトペーパー

認証 | サーバ | ASP | Intel(インテル)


ITmedia マーケティング新着記事

news065.jpg

アップルのiPad Pro炎上CMにサムスンが一撃 「クリエイティビティーはCrushできない」
Appleらしからぬマーケティングの失敗から数日後、Samsungは「Galaxy Tab S9」を訴求する...

news063.jpg

電話・スマホでのコミュニケーションは「通話」? 「テキスト」?
クロス・マーケティングが全国の20〜69歳男女を対象にした調査によると、電話やスマホで...

news061.png

商品のパッケージが変わると購入意欲につながる?
商品のパッケージデザインの一新が新規購入とその後のリピート購入にどの程度つながって...