2010年10月25日 07時30分 UPDATE
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Microsoftの新コミュニケーションツールSNSとつながるOutlook 2010の新機能「Outlook Social Connector」とは?

「Outlook Social Connector」は、さまざまなソーシャルネットワークの情報をOutlookで一元管理できるコミュニケーションツールだ。LinkedIn、MySpace、Facebookなどに対応する。

[Brien Posey,TechTarget]

 Microsoft Outlookの最新版「Microsoft Outlook 2010」には、「Outlook Social Connector」という新機能が搭載されている。同社はこの機能をOutlook 2003/2007で利用するためのプログラムも公開している。Outlook Social Connectorは、Facebookなどさまざまなソーシャルネットワーキングサービス(SNS)から情報を集め、Outlook内で電子メールと共に表示するものだ。この機能により、メールメッセージとソーシャルネットワーキング情報を1カ所で見ることができる。

 Outlook Social Connectorは、ソーシャルネットワーキングコンテンツを表示するだけでなく、Outlookと各種SNSの同期を保つ。例えば、OutlookとLinkedInの両方で連絡を取り合っている友人がいて、その友人がLinkedInのプロファイルの電話番号を更新したとしよう。Outlook Social Connectorはその変更を検知し、あなたのOutlookの連絡先リストを自動的に更新する。

 Outlook Social Connectorを使ってSNSから情報を集めて表示するには、個々のSNSに対応したソーシャルネットワークアドインをインストールする必要がある(Outlook 2003/2007では、冒頭に挙げたプログラムをあらかじめインストールしておく必要もある)。このアドインは、OutlookとSNSの接続を確立するコンポーネントだ。現在、LinkedIn、MySpace、Facebook、Windows Liveのそれぞれに対応したアドインが公開されている。

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Outlook | Microsoft(マイクロソフト) | CIO


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