2014年03月20日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ウェアラブル技術で従業員の能力を向上フィットネスだけではない ウェアラブル技術活用の具体例とは?

外観やファッション性ばかりに注目が集まるウェアラブル技術だが、企業のCIOやITマネジャーはビジネスでの活用方法を模索すべきだ。医療現場など、実際に活用が始まっている分野もある。

[Karen Goulart,TechTarget]

 ウェアラブル技術についてはこれまで、その外観やファッション性といった部分ばかりが注目されていた。だが、企業の最高情報責任者(CIO)やITマネジャーにとって、同技術は「ポケットの中の携帯電話に掛かってきた相手を手首に付けたリストバンドで確認する」ことの他にも、さまざまな可能性を秘めている。

 ビジネス分野では、大挙して企業に襲来するウェアラブル技術にどう立ち向かうべきかが、大きな関心事になっているのは事実だ。従業員が米Googleの開発するメガネ型端末「Google Glass」から企業機密を流出させたりすることがないよう、BYOD(私物端末の業務利用)対策をまた一から始めなければならないのだ(モバイル端末のBYOD対策すらできていない企業もあるかもしれない)。

CIOが考えるべき、ウェアラブル技術のビジネス活用

ITmedia マーケティング新着記事

news046.jpg

F1層(20〜34歳女性)に聞く「タピオカドリンクを飲む理由」――ミュゼマーケティング調べ
タピオカドリンクを購入する理由などを、20〜34歳女性1764人にリサーチしています。

news043.jpg

「GAFA」を脅威と言う前に正しく理解する――オプトホールディング鉢嶺 登氏インタビュー
『GAFAに克つデジタルシフト』(日本経済新聞出版社)を上梓したオプトホールディング代...

news015.jpg

ラグビーに関心を持つ人が急増――マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングが調査
「2019年スポーツマーケティング基礎調査」の結果から速報値を紹介します。