2014年03月27日 08時00分 公開
特集/連載

あらゆるモノがハッキングされる、2014年最も危険な7つの攻撃手段とは2014年のサイバー攻撃動向、SANS専門家が予想

モバイルや無線などのプラットフォームは大きなリスクをもたらし、「あらゆるモノのハッキング」がエンタープライズ環境に投げ掛ける脅威も増大している。

[Kathleen Richards,TechTarget]

 米サンフランシスコで2014年2月25日(米国時間)に開かれた「RSA Conference 2014」において、情報セキュリティ教育の専門機関、米SANS Institute(以下、SANS)のメンバーが情報セキュリティ専門家を前に、危険な攻撃の手口に関する2014年の見通しについてプレゼンを行い、攻撃を防ぐための戦略を紹介した。

1.モバイルや無線が攻撃手段に使用される

ITmedia マーケティング新着記事

news055.jpg

外出自粛による「孤立感」は案外低く「所有意向」は上昇 新型コロナによる意識変化――日本テラデータ調査
新型コロナウイルスと関連した消費者の不安、不自由、孤立、情報について日本の消費者を...

news059.jpg

三井住友海上が代理店サポートにAI活用 B2B2Cモデルで顧客体験価値向上のためにできること
三井住友海上がAIとデータアナリティクスで実現した代理店サポートのためのシステムを構...

news019.jpg

スマートスピーカーが生み出す新たな顧客体験
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...