2014年06月09日 08時00分 公開
特集/連載

徹底解説:「Microsoft Office 2013」のライセンス体系、お得で賢い使い方とは?各ライセンスの特徴や特典が分かる

「Microsoft Office 2013」のライセンス体系は比較的シンプルであるが、利用状況に応じてさまざまな選択肢が用意されている。各ライセンスの特徴や特典、権利などについて徹底解説する。

[Paul DeGroot,TechTarget]

 米Microsoftの「Windows」は、特別なライセンス契約やソフトウェアアシュアランス(SA)など、購入時にさまざまな選択を迫られる。一方で、同社の「Microsoft Office 2013」(以下、Office 2013)は、比較的シンプルなライセンス体系となっている。

 Office 2013は複数の販売チャネルから入手可能だ。小売りやOEMチャネルから購入する場合、企業顧客は事前にライセンスの制限を慎重に検討する必要がある。例えば、以前のバージョンにダウングレードできない他、リモートデスクトップサービス(RDS)やCitrixの環境では使えず、Officeのボリュームライセンスメディアを使用して再イメージングすることもできない(編注:以下の情報は米国の製品情報がベースです)。

ITmedia マーケティング新着記事

news061.jpg

インフルエンサーがスポーツ観戦で最も利用しているSNSは「Instagram」――LIDDELL調べ
東京五輪の開催中に情報収集や投稿でSNSを活用すると回答した人は全体の96.9%に上りまし...

news031.jpg

ライブコマースを今始めるべき理由と成功するためのポイント 17LIVEのCEOに聞く
オンラインでのショッピング体験の充実がコロナ禍の課題となっている。新たな手法として...

news148.jpg

ミレニアル世代とZ世代 日本では5割超が経済見通しを悲観――デロイト トーマツ調査
ミレニアル世代とZ世代では組織で成功するスキルとして「柔軟性・適応性」を挙げた人が最...