2014年08月24日 08時00分 公開
特集/連載

こんなはずじゃなかった私物スマホの業務利用、厳しいルールは逆効果?社員を脅す手法に疑問符

多くの企業が行ってきた社内における私物モバイルデバイスの使用制限。情報漏えいなどを心配したルールだが、その手法は正しかったのか?

[Colin Steele,TechTarget]

関連キーワード

BYOD(Bring Your Own Device) | iPad | iPhone


 モバイルセキュリティ市場は成熟しているが、全てのIT部門がモバイルのセキュリティについて十分理解しているわけではない。

 3〜4年前に大きく取り上げられていた「FUD」(恐怖、不安、疑念)戦略は、「安全なモバイルを実現する」という概念に取って代わられている。つまり、利便性を犠牲にすることなく、スマートフォンやタブレットに保存されている企業データを保護しようという考え方である。だが、企業が所有するノートPCのように、モバイルデバイスをロックダウンすべきだと主張する管理者もいる。

ITmedia マーケティング新着記事

news169.jpg

「インターネット広告は目障り」が75.5%――リチカ調査
企業が広告を配信するときにはターゲットの興味関心に合わせつつ、「広告も情報メディア...

news052.jpg

コカ・コーラ vs. ペプシ マーケティング視点で振り返る「コーラ戦争」の歴史
長年の間ライバル関係にある2つのブランドが、メタバースにおいて新たな局面を迎えている...

news010.jpg

世界最強パスポートランキング2022年版発表 日本の順位は?
今回は、ビザなしで入国できる国の数をランキングで紹介しましょう。