2014年10月11日 09時00分 公開
特集/連載

実は個人でも買えるノートPCなら量販店モデルより「企業向け」を買うべき“魅力的な理由”

ビジネスユース向けに設計、開発された企業用ノートPCは少々高価だが、個人用モデルにはないさまざまな魅力がある。では、具体的に個人用とどこが違うのか。詳しく見ていく。

[Charles P Jefferies,TechTarget]

 大企業のIT部門は数千台の単位でコンピュータを購入する。購入したコンピュータは、サポート期間が終了するまで2〜4年にわたって故障なく運用できることが期待される。その間、不注意な従業員が粗末に扱うこともあるだろう。ぶつける。落下させる。液体をこぼす――。考えられる被害は枚挙にいとまがない。

 本稿では、ビジネスノートPCとコンシューマー向けノートPCでは機能や工学的な特質がどのように異なっているかを解説する。

ビジネスノートPCの特徴1:高い構造品質

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