2014年10月20日 12時00分 公開
特集/連載

仮想化で軽視されがちなハードウェアだが大切な仮想環境、ハードウェアが故障したら何が起こる?

アプリケーションの可用性向上に役立つソフトウェア機能が普及する中、IT担当者は、全てのハードウェア障害が防げるわけではないことを忘れがちだ。これではリカバリ計画もおろそかになってしまう。

[Brian Kirsch,TechTarget]

 ライブマイグレーションやフォールトトレランス、高可用性、冗長化などの技術が広く利用されるようになり、ハードウェア障害はあまり話題に上らなくなっている。代わりに、われわれはアプリケーションやシステムの可用性を主眼を置いている。障害ではなく可用性の観点から設計、構成、インストールを行うわけだ。そこで問題となるのが、「ハードウェアが故障したら、何が起こるのか」だ。

ITmedia マーケティング新着記事

news113.jpg

新型コロナウイルス感染拡大に関する不安 「経済への打撃」が「多くの死者が出ること」を上回る
McCann Worldgroupが世界14カ国で実施した意識調査の結果、政府の対応体制が「整っている...

news145.jpg

「70歳までの就労意識」をテーマとした調査を実施――富国生命調査
長期的に働く上でのリスクトップ3は「病気」「就業不能状態」「入院」。