2015年02月04日 12時00分 UPDATE
特集/連載

捨てられない業務アプリがそこにあるWindows“レガシーアプリ”をiPad/iPhoneで動かせる注目製品

Windowsで稼働するレガシーアプリをいまだに捨てられない企業は多い。こうした旧来の業務アプリは、モバイル端末でさまざまな問題を引き起こす可能性がある。IT部門はどのように対処すべきだろうか。

[Matt Kosht,TechTarget]
0203_kf_win_190.jpg

 現在でも旧世代のアプリケーションを業務に使っている企業は、リファクタリングという開発手法を用いることによって、その寿命を延命させることが可能だ。

 米Microsoftの「Windows」で稼働する業務用のレガシーアプリケーションは、米Appleの「iOS」や米Googleの「Android」のようなモバイルプラットフォームが登場する何年あるいは何十年も前から、数え切れないほど作られてきた。そのため、旧式のビジネスアプリケーションはモバイルとの互換性を考えたデザインになっていない。さらに、開発ベンダーは既に存在しないか他社に買収されていることも多く、IT部門は残されたレガシーアプリケーションの対応に頭を悩ませている。

ITmedia マーケティング新着記事

news046.jpg

F1層(20〜34歳女性)に聞く「タピオカドリンクを飲む理由」――ミュゼマーケティング調べ
タピオカドリンクを購入する理由などを、20〜34歳女性1764人にリサーチしています。

news043.jpg

「GAFA」を脅威と言う前に正しく理解する――オプトホールディング鉢嶺 登氏インタビュー
『GAFAに克つデジタルシフト』(日本経済新聞出版社)を上梓したオプトホールディング代...

news015.jpg

ラグビーに関心を持つ人が急増――マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングが調査
「2019年スポーツマーケティング基礎調査」の結果から速報値を紹介します。