2015年05月20日 18時30分 公開
特集/連載

Linux向け高速バックアップ/リカバリ製品、ストレージクラフトが投入NEWS

ストレージクラフトがWindowsシステム向けで定評のあるバックアップ/リカバリ製品のLinux版を発表。同時に日本でのビジネス戦略を発表した。

[TechTargetジャパン]

関連キーワード

Linux | VMware


「StorageCraft ShadowProtect SPX」が新たに搭載したタイムライン表示《クリックで拡大》

 ストレージクラフト テクノロジーは2015年5月19日、Linuxサーバ向けのバックアップ/リカバリソフトウェア「StorageCraft ShadowProtect SPX」を同年7月1日に発売すると発表した。Linuxベースの仮想サーバ、物理サーバのディザスタリカバリやデータ保護、遠隔レプリケーションを可能にするという。

 ストレージクラフトは従来、Windowsシステム向けのバックアップ製品を提供してきたが、「国内でのユーザーの声を受けて」(代表の岡出明紀氏)、Linux対応版のSPX発売を決めたという。

ITmedia マーケティング新着記事

news055.jpg

外出自粛による「孤立感」は案外低く「所有意向」は上昇 新型コロナによる意識変化――日本テラデータ調査
新型コロナウイルスと関連した消費者の不安、不自由、孤立、情報について日本の消費者を...

news059.jpg

三井住友海上が代理店サポートにAI活用 B2B2Cモデルで顧客体験価値向上のためにできること
三井住友海上がAIとデータアナリティクスで実現した代理店サポートのためのシステムを構...

news019.jpg

スマートスピーカーが生み出す新たな顧客体験
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...