2015年06月02日 15時00分 公開
特集/連載

“使いものになるユニファイドコミュニケーション”、実現の鍵はSDNにあり音声や動画を自動的に優先制御

リアルタイムのコミュニケーションにSDNを使うことで、ユニファイドコミュニケーションにおけるパフォーマンスの問題を解決できるかもしれないといわれてきた。そして、この見込みは現実のものになりつつある。

[Kate Gerwig,TechTarget]
MicrosoftのUCアプリケーション「Skype for Business」《クリックで拡大》

 ネットワークとユニファイドコミュニケーション(UC)アプリケーションがリアルタイムで相互通信できる機能により、SDN(Software Defined Networking)はリアルタイムのコミュニケーションを実現する鍵となり得る。だが、SDNがどのように音声や動画をリアルタイムで変更および管理できるのかを理解するには時間が必要だ。

MicrosoftとCisco、それぞれの取り組み

ITmedia マーケティング新着記事

テレビ放送と人流の相関を示すデータサービス クロスロケーションズが提供開始
テレビ番組やテレビCMをテキスト化・データベース化した「TVメタデータ」とGPSをベースと...

news014.jpg

マーケティング担当者を消耗させる「商品情報」の取り扱い どうすれば解決できる?
デジタルマーケティングに携わる人にとって頭痛の種になりがちなのが、商品情報に関する...

news165.jpg

日本のデジタル広告はビューアビリティーが低くフラウド率が高い――IAS調査
日本におけるモバイルWeb環境のアドフラウド率はディスプレイで2.3%、動画で2.9%に達し...