2015年06月17日 08時00分 UPDATE
特集/連載

医療IT最新トピック群馬県、WindowsタブレットとOffice 365で救急/災害医療を円滑に遂行 (1/2)

群馬県が全ての消防本部、災害拠点病院と救急医療機関にWindowsタブレットを配備し、救急・災害医療の効率化を目指している話題など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。

[翁長 潤,TechTargetジャパン]
jo_tt_150617_md0.gif 群馬県では、全ての消防本部にWindowsタブレットを配備し、救急・災害医療の効率化を目指している《クリックで拡大》(出典:日本マイクロソフト)

 「IT化が他分野より10年遅れている」ともいわれる医療業界だが、関連技術や製品、サービスは日々進化している。医療IT関連の動向を紹介する「医療IT最新トピック」。今回は、約14万5000万語の歯科・医学専門用語を収録した日本語入力支援ツール、Windowsタブレットとオンラインコミュニケーション基盤で救急/災害医療を円滑に遂行している群馬県の事例、実名検索も可能な専門医限定ネットワークサービスの提供開始などを取り上げる。

南アフリカ50以上の医療施設におけるデータの一元管理を可能に――米Hitachi Data Systems

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

Cookieによる効果測定に不足を感じる広告宣伝担当者が増加――サイカ調査
広告配信などにおけるCookie利用の制限が検討されています。一方で、企業の広告宣伝担当...

news018.jpg

「TikTok Ads」2019年の振り返りと2020年の展望
もう「踊ってみた」動画だけではない。急成長する広告配信プラットフォーム「TikTok Ads...

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...