2015年11月16日 12時00分 公開
特集/連載

SDSの最適な構築方法が分かる3つの選択肢新旧インフラで適合するタイプが異なる

「Software-Defined Storage」を実現する方式は、システムの特性や種類によって異なる。悩んでいる担当者に向けて、最適なSDS構築に必要な選択肢を提供する。

[Jon Toigo,TechTarget]

関連キーワード

SAN | VMware | Hyper-V | 仮想マシン(VM)


SDSモデルの例 SDSモデルの例(TechTargetジャパン「ストレージの理想的な管理要件を満たす『オブジェクトストレージ』」《クリックで拡大》

 「Software-Defined Storage」(SDS:ソフトウェア定義ストレージ)アーキテクチャの1つ目の選択肢は、ハイパーバイザーに組み込まれ、常にその一部として機能する製品だ。米VMwareがSDS関連機能として提供している「Virtual SAN」は、同社のサーバ仮想化ソフトウェア「VMware vSphere」の一部として組み込まれている。また米Microsoftのハイパーバイザー「Hyper-V」には、同社が開発した「Clustered Storage Spaces」というSDS関連機能が搭載されている。

ITmedia マーケティング新着記事

Yahoo!広告がLINE広告と連携 「LINE NEWS」面への配信を開始
ヤフーとLINENが広告事業で初めての連携。

news019.jpg

人はなぜFacebookを離脱したくなるのか? プライバシー懸念を上回る理由
さまざまな懸念もよそに拡大する巨大SNS。一方でそこからログアウトする人々は何を思うの...

news117.jpg

化粧品の二次流通市場規模は推計1555億円――メルカリとアイスタイル調査
二次流通市場購入者の40.1%が、使ったことがない化粧品を試すための“トライアル消費”...