「Software-Defined Storage」を実現する方式は、システムの特性や種類によって異なる。悩んでいる担当者に向けて、最適なSDS構築に必要な選択肢を提供する。
「Software-Defined Storage」(SDS:ソフトウェア定義ストレージ)アーキテクチャの1つ目の選択肢は、ハイパーバイザーに組み込まれ、常にその一部として機能する製品だ。米VMwareがSDS関連機能として提供している「Virtual SAN」は、同社のサーバ仮想化ソフトウェア「VMware vSphere」の一部として組み込まれている。また米Microsoftのハイパーバイザー「Hyper-V」には、同社が開発した「Clustered Storage Spaces」というSDS関連機能が搭載されている。
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