2016年01月22日 08時00分 公開
特集/連載

学べるのはコーディングだけではなかったディズニーの協賛で実現した、『スター・ウォーズ』コーディング教育の成果

『Star Wars』のキャラクターを使ったゲーム作りを通してコーディングを学ぶことができるチュートリアルが公開されている。子どもたちはこのチュートリアルから多くのことを学んでいるという。

[Clare McDonald,Computer Weekly]

 米国の非営利団体「Code.org」は、若年層にテクノロジーとコーディングを広めるキャンペーンの一環として、同団体が運営するオンライン教育サービス「Hour of Code」で映画『Star Wars』をテーマとしたチュートリアルを公開した。映画の配給会社である米The Walt Disney Company(以下Disney)がCode.orgの協賛企業となっていることから、これが実現した。子どもたちは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(原題:Star Wars: The Force Awakens)のキャラクターを使ったゲーム作りを通してプログラミングを学ぶことができる。

 前述のチュートリアルは、他の人と共有したり自分でプレイしたりできるゲームのコードを、子どもたちが自分で書くことを支援する。このゲームを通して、対話したり仲間と助け合ったりする体験ができる。

ヒロインの登場

 ゲームに登場するキャラクターは、R2-D2、C-3PO、BB-8などのドロイドと新しいヒロインのレイ、そしてレイア姫だ。




続きを読むには、[続きを読む]ボタンを押して
会員登録あるいはログインしてください。






ITmedia マーケティング新着記事

news113.jpg

新型コロナウイルス感染拡大に関する不安 「経済への打撃」が「多くの死者が出ること」を上回る
McCann Worldgroupが世界14カ国で実施した意識調査の結果、政府の対応体制が「整っている...

news145.jpg

「70歳までの就労意識」をテーマとした調査を実施――富国生命調査
長期的に働く上でのリスクトップ3は「病気」「就業不能状態」「入院」。