2016年01月27日 08時00分 公開
特集/連載

iOSやAndroidアプリもWindows 10デバイスで動く――MS新技術の侮れない可能性ユニバーサルWindowsプラットフォーム

Microsoftの「ユニバーサルWindowsプラットフォーム」(UWP)は、あらゆる種類の「Windows 10」デバイスでアプリケーションを動作させることができる。Windows 10デバイスが増えるほど可能性が広がる機能だ。

[Jack Madden,TechTarget]
Windows Bridge Microsoftは「Windows Bridge for iOS」のプレビュー版を2015年8月に公開している《クリックで拡大》

 Microsoftの「Windows 10」では、「ユニバーサルWindowsプラットフォーム」(UWP)という新たなアプリケーションへのアプローチが導入されている。本稿では、UWPが、どのように“ユニバーサル”なのか詳しく見てみよう。

 UWPによって、さまざまなデバイスで同じWindows 10が使用可能になる。そのデバイスというのは、デスクトップPC、ノートPC、スマートフォン、ARM版タブレット、モノのインターネット(IoT)デバイス、Microsoftのゲーム機「Xbox」、ヘッドセット「Microsoft HoloLens」、会議室向けの大画面PC「Surface Hub」も含む。そして、UWPアプリもこれらのデバイスで動作する。他のWindowsモバイルアプリと同じく、UWPアプリは「.appx」ファイル形式でパッケージ化され、Microsoftの「Windows Store」からダウンロードできる。

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10(2021年9月)
今週はパーソナライゼーション製品の売れ筋TOP10を紹介します。

news018.jpg

アフリカFinTech事情 初のキャッシュレス大陸への勢いが止まらない
FinTechのユニコーンが続々と生まれるアフリカ大陸。砂漠の南が燃えています。

news162.jpg

テレビと広告とTwitterと人間の脳の関係について、いま分かっていること(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...