Microsoftの「ユニバーサルWindowsプラットフォーム」(UWP)は、あらゆる種類の「Windows 10」デバイスでアプリケーションを動作させることができる。Windows 10デバイスが増えるほど可能性が広がる機能だ。
Microsoftの「Windows 10」では、「ユニバーサルWindowsプラットフォーム」(UWP)という新たなアプリケーションへのアプローチが導入されている。本稿では、UWPが、どのように“ユニバーサル”なのか詳しく見てみよう。
UWPによって、さまざまなデバイスで同じWindows 10が使用可能になる。そのデバイスというのは、デスクトップPC、ノートPC、スマートフォン、ARM版タブレット、モノのインターネット(IoT)デバイス、Microsoftのゲーム機「Xbox」、ヘッドセット「Microsoft HoloLens」、会議室向けの大画面PC「Surface Hub」も含む。そして、UWPアプリもこれらのデバイスで動作する。他のWindowsモバイルアプリと同じく、UWPアプリは「.appx」ファイル形式でパッケージ化され、Microsoftの「Windows Store」からダウンロードできる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...