2016年04月01日 08時00分 公開
特集/連載

スマホで使いたいのはやっぱりネイティブアプリ、「モバイルの常識」はどう変化?アプリ開発と管理のあるべき姿を問い直す

モバイルアプリ導入において、セキュリティに劣らず重要なのがユーザーエクスペリエンスだ。モバイルデバイス管理(MDM)はまだ消滅しない。ApperianのCEO、ブライアン・デイ氏に話を聞いた。

[Ramin Edmond,TechTarget]
ブライアン・デイ氏 ブライアン・デイ氏

 企業が従業員向けモバイルアプリを開発して配布する場合、アプリの価値も安全性も、全てはユーザビリティにかかっている。

 「アプリが企業のセキュリティポリシーを満たすことは不可欠だが、モバイルアプリの導入が成功するかどうかはユーザーエクスペリエンス次第だ」――モバイルアプリケーション管理(MAM)ソフトウェアを提供するApperianの社長兼CEOのブライアン・デイ氏はそう話す。2016年3月に同社がボストンで開催したカンファレンス「Mobile App Meetup」で、デイ氏はモバイルデバイス管理(MDM)の現在の役割や、ネイティブアプリ開発のトレンドについて語った。

――現在のモバイルの最大のトレンドは?

ITmedia マーケティング新着記事

news153.jpg

「広告をきっかけにアプリをダウンロード」 回答者の46%――Criteo調査
コロナ禍におけるアプリユーザー動向調査レポート。日本のモバイルアプリユーザーはコン...

news088.jpg

「ウェビナー疲れ」 参加経験者の約7割――ファストマーケティング調べ
ウェビナーに参加する目的や参加頻度など、ウェビナー参加者の最新動向に関する調査です。

news070.jpg

現金主義からキャッシュレス利用へのシフト 理由の一つに「衛生」も――クロス・マーケティング調査
キャッシュレス利用が顕著に増加。金額によって支払い方法の使い分けが定着しつつあるよ...