2016年08月23日 12時00分 公開
特集/連載

導電性インク活用の「スマートシェルフ」が小売店舗のIoTを加速する商品管理から売れる陳列、盗難防止まで(1/2 ページ)

導電性インクの適用は、小売業者が商品棚にある商品の管理、販売と商品配置の関連付け、窃盗に対する警告を行うのに役立つ。

[Ellen Muraskin,TechTarget]

関連キーワード

在庫管理 | IoT(Internet of Things)


T+inkが提供する導電性インクを活用したサービスのイメージ(出典:T+ink)《クリックで拡大》

 小売業者はバーコードスキャンとRFID(非接触型ID)のおかげで、ケースやパッケージに入った製品が店舗に搬入されたり、製品がレジを通過したりするタイミングを知ることができる。とはいうものの、店舗内でも無線が一時的に途絶えることは珍しくない。その場合、マネジャーはビデオか肉眼で状況を確認するしかない。だが、これはどちらもコストの掛かる選択肢だ。

さまざまな応用例

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news155.jpg

2020年上期インターネット広告市場動向と下期業種別出稿動向予測――サイバー・コミュニケーションズ調査
国内のデジタルマーケティング業界の関係者を対象にした、新型コロナ禍におけるインター...

news162.jpg

「ダークソーシャル」はユーザーの行動にどれだけ影響するか――ホットリンク調べ
DM(ダイレクトメッセージ)をきっかけとする消費者行動の実態とは。

news155.jpg

東京五輪を「訪日観戦したい」 中国58.4%、米国21.0%――ブレインパッド調べ
東京五輪に関して世界の2大国で意識調査。米中ともに約半数が東京五輪の開催を希望してお...