2017年06月02日 12時00分 公開
特集/連載

VDIのセキュリティを高める仕組みとは? 〜ウイルス対策、認証強化を紹介特選プレミアムコンテンツガイド

VDI(仮想デスクトップインフラ)の世界でも、ユーザー操作性とセキュリティのバランスは重要だ。SSOや2要素認証などの仕組みを用いて、その操作性とセキュリティを両立させる方法を解説する。

[TechTargetジャパン]
VDIのセキュリティを高める仕組みとは? 〜ウイルス対策、認証強化を紹介

 VDI(仮想デスクトップインフラ)においても、ユーザー操作性とセキュリティのバランスは重要だ。複数の複雑なパスワードを使い分けるなど、セキュリティ対策の多くは操作性の犠牲の上に成り立つ。本コンテンツでは、VDIに「シングルサインオン」(SSO)や「2要素認証」などの仕組みを用いて、エンドユーザーが求める操作性とIT部門が必要とするセキュリティを両立させる方法について解説する。

 また、仮想デスクトップと物理デスクトップでは異なるセキュリティ対策が要求される。仮想デスクトップの場合、多様な資産や利用者を保護しながら、未知のリスクに対応しなければならない。物理的な世界で用いられる標準的なセキュリティ対策を適用できることもあるが、VDIのセキュリティともなると、なかなかそうはいかない。物理デスクトップと仮想デスクトップのセキュリティ対策の違いについても説明しよう。

ITmedia マーケティング新着記事

news077.jpg

バーガーキングがまた発明 “ワッパー生成AI”でブランドの伝統を現代に
Burger Kingが米国で開始した生成AIを使ったユニークなコンテストは、カスタマイズできる...

news068.png

日本の営業担当者は1日にあとどのくらい顧客と接する時間が欲しい?――HubSpot Japan調査
日本の法人営業担当者は顧客と接する時間を「1日にあと25分」増やしたいと考えています。

news023.jpg

Google「プライバシーサンドボックス」は今どうなっている? ポストCookie代替案の現状を整理する
2024年はいよいよGoogleがWebブラウザ「Chrome」におけるサードパーティーCookieのサポー...