2017年11月21日 10時46分 公開
特集/連載

クラウドが低迷してテープが活況? ストレージの“ちょっと奇妙な現実”特選プレミアムコンテンツガイド

クラウドやハイパーコンバージド、SDSといった新技術は、ストレージの新たな常識となるとの見方もあった。だが「そううまくはいっていないのではないか」との声もある。

[TechTargetジャパン]

関連キーワード

NAS | ストレージ


ダウンロードはこちら

 面倒なストレージの構築や運用を効率化したい――。こうした企業のニーズに応えるべく、クラウドストレージやハイパーコンバージドインフラ(HCI)、ソフトウェア定義型ストレージ(SDS)といった新たなテクノロジーが登場してきた。これらのテクノロジーは、ストレージの世界に“革命”を起こすと期待されてきた。

 革命には副作用が付きものだ。実際、こうした新たなテクノロジーは、企業のストレージ環境に新たな課題をもたらしていると指摘する声がある。新テクノロジーの魅力が薄れる一方で、旧来のテクノロジーであるテープが躍進するとの見方もある。ストレージ市場で今、何が起こっているのか。専門家の声と調査結果を基に解説する。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

ITmedia マーケティング新着記事

news154.jpg

2022年に向けてサプライパス最適化(SPO)への投資が増加――IAS調査
広告支出の多くがプログラマティックバイイングに向かう中、SPO戦略への関心が高まってい...

news103.jpg

なぜ日本企業だけがデータを中心としたコミュニケーションへの変化に否定的なのか
パンデミックがコミュニケーションに与えた影響について、ビジネスリーダーの評価が日本...

news172.jpg

マクドナルドが有名ゲーム配信集団とタッグを組む理由
米McDonald'sとFaZe Clanがライブストリーミングイベント「Friendsgaming」を実施。有名...