「次世代ホワイトボード」はこれまでのホワイトボードと何が違うのか特選プレミアムコンテンツガイド

教室や会議室でおなじみのホワイトボードをデジタル技術で再構築した「次世代ホワイトボード」。主要な製品分野である「デジタルホワイトボード」「オンラインホワイトボード」に注目し、実力を検証する。

2017年12月28日 10時00分 公開
[TechTargetジャパン]
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 ホワイトボードの進化版ともいえる「次世代ホワイトボード」が充実し始めた。教室内や会議室内といった、閉じた空間での情報共有やディスカッションで利用されてきた従来のホワイトボード。次世代ホワイトボードはデジタル技術を駆使して、書いた内容を遠く離れた場所にいる人と共有したり、次の授業や会議のために保存したりできる。

 次世代ホワイトボードの主要な製品分野としては、ハードウェアアプライアンスまたはソフトウェアの「デジタルホワイトボード」、オンラインサービスの「オンラインホワイトボード」に大別できる。デジタルホワイトボードは教育機関にとっては「電子黒板」という呼び名の方がなじみ深いだろう。細かい差はあるが、いずれも従来のホワイトボードと同様の用途だけでなく、前述のような時間や空間を超えたコラボレーションを実現する機能を備える。

 次世代ホワイトボードは、教育機関や企業にとってどのようなメリットをもたらすのか。TechTargetジャパンの関連記事をまとめた本資料で解説する。

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