2018年02月13日 05時00分 公開
特集/連載

モバイルアプリ開発の成功に必要な5つのヒント費用対効果を向上させるには

適切な準備をしなければ、アプリ開発は複雑になり得る。幸先良くプロセスを開始し、最適なツールを武器に開発における無理、無駄を回避しよう。

[Erica MixonTechTarget]
画像 モバイルアプリ開発でも“決断”は重要

 法人用モバイルアプリ開発は「複雑なプロセスで費用対効果が低くなる」か「シンプルなプロセスで費用対効果が高くなるか」のどちらにでもなり得る。自社のアプリ開発は当然後者で進めたいところだ。本稿ではそのために幾つかのヒントを紹介する。

 

重要な決断を早くする

 法人向けのモバイルアプリ開発に着手するときはどこから始めるか戸惑ってしまうかもしれない。一連の決定を早めにすれば開発の第一歩を踏み出しやすくなる。まずは開発するアプリがどのデバイスでの動作を想定しているのか、アプリをネイティブアプリにするか、Webベースのアプリにするか、または両方を併せたハイブリッド型にするかなどを決めるといい。

 開発者はネイティブアプリを開発する場合、一から開発する必要があるため、開発はより複雑かつコストが高くなるが、ネイティブアプリは一般的に他の種類のアプリよりもパフォーマンスが良い。Webベースのアプリ開発はネイティブアプリ開発よりも簡単かつ安価になる。ハイブリッドアプリ開発はこの中間に位置する。ハイブリッドアプリの開発においては、Webアプリの開発と同様に、オープンソースの標準技術を利用できるだけでなく、デバイスにもともと備わっている機能も活用できる。

費用削減のために計画を練ろう

ITmedia マーケティング新着記事

news061.jpg

Expedia幹部が語る旅行体験向上のためのAI活用とグローバルブランド戦略
Expediaは、日本での18周年を記念してブランドを刷新した。テクノロジーへの投資を強化し...

news046.png

B2Bマーケティング支援のFLUED、国内のEC/D2C企業20万社のデータベース「StoreLeads」を提供開始
B2Bマーケティング・営業DXを支援するFLUEDは、カナダのLochside Softwareが提供するECサ...

news054.jpg

サブスク動画配信サービスの市場規模が5000億円超え 最もシェアを伸ばしたサービスは?――GEM Partners調査
定額制動画配信サービスの市場規模は2020年以降、堅調に拡大しています。ただし、成長率...