2018年08月14日 05時00分 公開
特集/連載

決済の自動化機能やコンサルティングサービスも会計ソフトウェア6製品を比較 自社に合う製品は

買掛金(AP)、売掛金(AR)、総勘定元帳(GL)を中心に、「Oracle NetSuite Financials First」をはじめとした企業向け会計ソフトウェア6製品を詳しく調査して比較した。

[Bob Violino,TechTarget]
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 企業向け会計ソフトウェア市場は規模が広がり、成熟した。つまりどのような企業にも理想的な製品が用意されている。ただしそれを見つけるには入念な下調べが必要だ。会計ソフトウェアの主なメリットには、財務プロセスのサポートや企業の財務状況の詳しい分析ができることなどが挙げられる。

 本稿では、会計ソフトウェアベンダーとその製品をまとめ、会計機能を提供する製品の種類を簡単に寸評をした。買掛金(AP)、売掛金(AR)、総勘定元帳(GL)機能を中心に評価している。

 企業向け会計ソフトウェア市場の広範な調査を行うため、TechTargetは市場シェアをリードする会計ソフトウェアベンダーに注目した。さらに、従来の機能に加え高度な機能を提供するベンダーも視野に入れた。本稿の調査では、TechTargetが調べたデータの他、GartnerやForrester Researchなど調査会社のレポートから得たデータも含まれている。取り上げるのは以下の6製品だ。

  • Oracle NetSuite Financials First
  • Sage Intacct
  • Acumatica
  • Microsoft Dynamics GP
  • Intuit QuickBooks Desktop Enterprise
  • FinancialForce Accounting

Oracle NetSuite Financials First

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