2018年09月20日 05時00分 公開
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できること、できないことを見極めるMicrosoft TeamsとExchangeを連携させたいIT担当者が知っておくべき5つの注意点

コラボレーションサービスの「Microsoft Teams」が存在感を増している。IT担当者は、「Exchange Online」や「Microsoft Exchange Server」とMicrosoft Teamsを連携させる方法について検討する必要がある。

[Neil Hobson,TechTarget]
「Microsoft Teams」 「Microsoft Teams」(出典:MicrosoftのWebページより)

 新しいコラボレーションサービス「Microsoft Teams」を利用している「Microsoft Exchange」(以下、Exchange)の管理者は、クラウドサービスの「Microsoft Exchange Online」やオンプレミスの「Microsoft Exchange Server」とMicrosoft Teamsとを連携させる方法について理解しておく必要がある。

 Microsoftは2017年9月に開催したカンファレンス「Microsoft Ignite」でインテリジェントコミュニケーションプランを発表し、2017年3月に提供開始した「Office 365」のチームコラボレーションサービスであるMicrosoft Teamsに「Skype for Business」の機能を移行させる計画を打ち出した。このカンファレンス以降、Microsoftは会議や電話の機能をMicrosoft Teamsに追加しながら、同製品の全般的な機能強化を図っている。

 Exchangeを利用している企業は、Office 365のコラボレーション機能「Office 365グループ」にMicrosoft Teamsが依存している仕組みを理解するとともに、Exchange管理者が知っておくべきセットアップ上の留意点についても認識する必要がある。

Microsoft TeamsはOffice 365グループに依存

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