2017年02月02日 09時00分 UPDATE
特集/連載

クラウド時代のオフィススイート選定術【第5回】「Exchange Online」の便利で柔軟なグループ機能、スケジュールをクラウド化するメリット (1/3)

従来は手帳やホワイトボードといったアナログの手段を使ったスケジュール管理が主だった。その手段をデジタルツール、特にクラウドサービスに置き換えた場合どうなるのだろうか。

[大川典久, 脇本 孝太郎,富士ソフト]
Exchange Onlineの公式ページにあるGoogleカレンダーの紹介ページ《クリックで拡大》

 現代のビジネスにおいて電話に次ぐ主要な連絡手段であるメール。前回(「Exchange Online」と「Gmail」ってどう違う? それぞれの特徴的なメール管理方法とは)は、そのメールの代表的なクラウドサービスである「Office 365」の「Exchange Online」と、「G Suite」(旧Google Apps)の「Gmail」について解説した。今回は、ビジネスでのスケジュール共有に使える、クラウドカレンダーサービスについて解説する。

Exchange OnlineとGoogleカレンダーの共通点

なぜカレンダーを共有するのか

       1|2|3 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

SaaS企業として驚異の継続率97% ServiceNowが考える、CX向上にDXが不可欠である理由
「ガートナー カスタマー・エクスペリエンス&テクノロジ サミット 2019」におけるServic...

news134.jpg

「Tableau 2019.2」発表、コミュニティーからリクエストが多かった新機能を多数追加
位置情報に基づく意思決定を支援するベクターベースのマッピング機能も。