2018年10月11日 05時00分 公開
特集/連載

AWS、IBMとの連携も強化Salesforceが音声アシスタント「Einstein Voice」発表、CRMはどう変わる?

Salesforceは、同社の年次カンファレンスでApple、AWS、IBMとのパートナーシップの締結や拡大に加え、今後リリースする統合ツール「Customer 360」、音声プラットフォームサービス「Einstein Voice」などを発表した。

[Jesse Scardina,TechTarget]
photo

 Salesforce.comは2018年9月に開催した同社の年次カンファレンス「Dreamforce 2018」で、データ共有を強化し、統合を容易にするプラットフォーム製品や、Apple、Amazon Web Services(AWS)との大々的なパートナーシップなどを発表した。カンファレンスに参加したユーザーの間で最も話題を呼んだのは、「Salesforce Einstein Voice Assistant」がリリースされるというニュースだった。

Einstein Voiceによる音声アシスタントと顧客対応bot

 今回発表されたSalesforceの新製品の中で、アナリストと参加者の両方を最も沸かせたのは、SalesforceのAI技術「Salesforce Einstein Voice」だ。

ITmedia マーケティング新着記事

news033.jpg

ブランドは信頼に値するか? 「イエス」は日本ではわずか38%――エデルマン・ジャパン調査
エデルマン・ジャパンは、世界8カ国、1万6000人を対象に実施した消費者意識調査の日本に...

news019.jpg

「ラグビーワールドカップ2019」がおじさんの心を動かす――CCC調査
「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催されたことで日本人のラグビー愛にどう変化...

news044.jpg

誰のためのBI? 本当の「アナリティクスの民主化」って? マイクロストラテジー・ジャパン社長に聞く
「エンタープライズBI+セルフサービスBI」を掲げるMicroStrategy。同社日本法人社長に話...