2018年12月07日 05時00分 公開
特集/連載

各方式のメリットや選び方を紹介デスクトップ仮想化やアプリケーション仮想化に踏み切る前に解決したい4つの疑問

企業のIT部門が社内のワークステーションについて決めなければいけないことは2つある。1つは仮想デスクトップの提供方法、もう1つはデスクトップとアプリケーションのホスト方法だ。

[John Powers,TechTarget]
画像 仮想化によるメリットは何か

 仮想アプリケーションと仮想デスクトップを導入すれば、リモートワークステーションの提供が容易になり、IT部門の管理業務がシンプルになる。だがコストなどの要因から、仮想化が必ずしも理にかなっているとは限らない。

 仮想アプリケーションと仮想デスクトップを導入すると、個々人の端末ではなくデータセンターにデスクトップとアプリケーションをまとめて保管できる。そうすることで、システム管理者はユーザーの行動をより直接的に管理あるいは監視でき、イメージを一元的に編集できるようになる。

 企業がアプリケーションとデスクトップの仮想化をしようとした時、IT部門が下さなければならない重要な判断が数多く生まれる。例えばデスクトップをホストする方法や仮想アプリケーションを提供する方法などだ。

なぜ仮想デスクトップを使うのか

ITmedia マーケティング新着記事

news103.jpg

「InstagramよりTwitter」「脱毛に関心」他、男子大学生の実態――SHIBUYA109エンタテイメント調べ
同じ大学生でも意識や行動において男女の差は意外と大きなものがあるようです。

news113.jpg

恵方巻の予約購入派は35%、企業側は70%以上が予約販売を実施――ONE COMPATH調べ
恵方巻とフードシェアリングサービスに関する意識調査です。

news087.jpg

「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの連携は日本のプログラマティック広告をどう変えるか
「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの購買データが連携し、プログラマティック広告配信に...