2018年12月08日 05時00分 公開
特集/連載

管理方法を中心に解説Chrome、Firefox、IE、Edgeを比較 ビジネス利用の視点で見ると?

主なWebブラウザであるGoogle Chrome、Mozilla Firefox、Internet Explorer、Microsoft Edgeについて、それぞれの管理方法や機能を紹介する。

[Eddie Lockhart,TechTarget]
画像 企業で使うことを考えた場合、どのWebブラウザを選ぶべきか

 「Google Chrome」「Mozilla Firefox」「Internet Explorer」(IE)、「Microsoft Edge」のいずれを選んだとしても、Webブラウザ以上に使うことの多いアプリケーションはほぼ存在しない。

 IT専門家から見れば、各デスクトップ用Webブラウザは異なる特徴を持っている。例えばFirefoxはオープンソースで、ユーザーや開発者がソースコードに手を加えることができる。2018年11月時点ではChromeがWebブラウザ市場を独占している。Web関連技術の利用状況を調査するWebサイト「NetMarketShare」によると、2018年10月の利用率においてChromeは63%、IEは11%、Firefoxは10%、Edgeは4%だった。

 Webブラウザはエンドユーザーの使用機会が多いことから、それぞれの管理機能やセキュリティなどについてIT担当者が理解しておくことは重要だ。

Chrome Enterpriseは一括管理が可能

ITmedia マーケティング新着記事

news046.jpg

F1層(20〜34歳女性)に聞く「タピオカドリンクを飲む理由」――ミュゼマーケティング調べ
タピオカドリンクを購入する理由などを、20〜34歳女性1764人にリサーチしています。

news043.jpg

「GAFA」を脅威と言う前に正しく理解する――オプトホールディング鉢嶺 登氏インタビュー
『GAFAに克つデジタルシフト』(日本経済新聞出版社)を上梓したオプトホールディング代...

news015.jpg

ラグビーに関心を持つ人が急増――マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングが調査
「2019年スポーツマーケティング基礎調査」の結果から速報値を紹介します。