NetflixとGoogleが主導する継続的デプロイツール「Spinnaker」とKubernetesの連携機能が刷新され、企業にとっての魅力が増している。
NetflixとGoogleが主導する継続的デプロイツール「Spinnaker」のKubernetesとの連携機能が改善された。企業のDevOpsチームにとって、より魅力的になったといえるだろう。Spinnakerを利用することで、DevOpsチームは継続的デプロイを高速化できる。
Spinnakerではパイプライン(実行したいタスクに関する一連の処理)を用いて継続的デプロイを実行する。このパイプラインは非常に細かくカスタマイズできる。だがNetflixによる初期設定では、DevOpsチームがアプリケーションの継続的デプロイの導入で得られる優位性がほとんどない。Spinnakerではなく、別のオープンソースのパイプラインツール「Jenkins」を採用しているユーザーもいる。そちらの方が使いやすいためだという。これまでSpinnakerとKubernetesのコンテナクラスタの連携について改善が求められていたが、その機能が2018年10月中旬に実装された。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...