ビッグデータを利用することで、企業は顧客について理解したり、プロセスを最適化したり、セキュリティを強化したりするのに役立つ重要な情報を把握できる。ただし大量のデータを分析するのは至難の業だ。こうした中、企業の間では、大手クラウドベンダーが提供するビッグデータ分析サービスの人気が高まりつつある。
Googleもビッグデータ分析サービスを提供するベンダーの一つだ。同社の検索エンジン分野での実績は、ビッグデータ分析サービスにも生かされている。これらのサービスは同社のクラウドサービス群「Google Cloud Platform」(GCP)に含まれる。
GCPには、コンピューティング(仮想マシン)、ストレージ、データベース、ネットワーク、機械学習のサービスの他、管理、開発、セキュリティ向けのサービスもある。Googleのビッグデータ分析サービスを利用すると、企業は最小限の作業で他のGCPサービスとデータを連携できる。
本稿では前後編にわたり、Googleが提供する10個のビッグデータ関連サービスについて、具体的な機能と特徴を説明する。

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