2020年10月09日 05時00分 公開
特集/連載

「VMware vSphere 6.0」サポート終了を乗り切る3つの選択肢「使うのをやめる」以外の方法は

VMwareは2020年3月に「VMware vSphere 6.0」のジェネラルサポートを終了した。vSphere 6.0をまだ使用している企業が取り得る選択肢は3つある。どれを選ぶべきなのか。

[Brian Kirsch,TechTarget]

 VMwareは2020年3月でサーバ仮想化ソフトウェア群「VMware vSphere 6.0」の通常サポート「ジェネラルサポート」を終了した。vSphere 6.0のジェネラルサポート終了後は、製品の仕様をやめる以外に以下の3つの選択肢がある。

  1. サポート対象バージョンのvSphereにアップグレードする
  2. vSphere 6.0の延長サポートを利用する
  3. サポートがない状態で使い続ける

 これらの3つの選択肢について、一つずつメリットとデメリットを説明する。

選択肢1.サポート対象バージョンのvSphereにアップグレードする

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10(2021年9月)
今週はパーソナライゼーション製品の売れ筋TOP10を紹介します。

news018.jpg

アフリカFinTech事情 初のキャッシュレス大陸への勢いが止まらない
FinTechのユニコーンが続々と生まれるアフリカ大陸。砂漠の南が燃えています。

news162.jpg

テレビと広告とTwitterと人間の脳の関係について、いま分かっていること(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...