2020年10月09日 05時00分 公開
特集/連載

「VMware vSphere 6.0」サポート終了を乗り切る3つの選択肢「使うのをやめる」以外の方法は

VMwareは2020年3月に「VMware vSphere 6.0」のジェネラルサポートを終了した。vSphere 6.0をまだ使用している企業が取り得る選択肢は3つある。どれを選ぶべきなのか。

[Brian Kirsch,TechTarget]

 VMwareは2020年3月でサーバ仮想化ソフトウェア群「VMware vSphere 6.0」の通常サポート「ジェネラルサポート」を終了した。vSphere 6.0のジェネラルサポート終了後は、製品の仕様をやめる以外に以下の3つの選択肢がある。

  1. サポート対象バージョンのvSphereにアップグレードする
  2. vSphere 6.0の延長サポートを利用する
  3. サポートがない状態で使い続ける

 これらの3つの選択肢について、一つずつメリットとデメリットを説明する。

選択肢1.サポート対象バージョンのvSphereにアップグレードする

ITmedia マーケティング新着記事

news113.jpg

日本のスマホ決済アプリのインストール数は75%成長 バンキングアプリ利用も急増――Adjust調査
2020年上半期は特に日本において、新型コロナの影響でファイナンスアプリの利用が活発化...

news048.jpg

ニューノーマル初の年末商戦 成功の鍵は「送料無料」と「低価格」、そして……――Criteo予測
コロナ禍の収束が見通せないながらも、人々の消費は少しずつ動き出しています。ホリデー...

news177.jpg

広告業界の倒産、4年連続増加の可能性も――帝国データバンク調査
広告関連業者の倒産動向調査(2020年1〜9月)の結果です。年末に向け、新型コロナウイル...