単なるマルウェア対策ではない
Windows Defenderの3大要素 「Exploit Guard」「Application Guard」「ATP」の違い
「Windows Defender」は、IT担当者がセキュリティ強化に利用できるさまざまな機能を提供する。主要な3つの製品/機能群を紹介しよう。(2018/10/16)

アプリはWindows VMで実行
Microsoft、Windows 10にアプリ実行用仮想マシン追加
Microsoftは、Windows 10に新機能を追加しようとしている。仮想マシンでアプリケーションを実行することにより、不正コードを隔離できる。(2018/10/16)

キャッシュに読み込めばオフラインでも稼働する
「Microsoft App-V」で見るクライアント型“アプリケーション仮想化”の仕組み
アプリケーション仮想化の世界は分かりにくい。Microsoft App-Vを詳しく見ることで、クライアント型仮想アプリケーションの仕組みを理解しよう。(2018/9/17)

増える非Windowsアプリに対応
MacアプリやLinuxアプリを仮想デスクトップで使う、そのメリットと実現方法
VDIで使えると便利なアプリは、Windowsアプリだけではない。MacアプリやLinuxアプリなどについても知っておく必要がある。(2018/9/12)

エンドポイントセキュリティ見直しの契機に
ChromeやFirefoxの「危険なアドオン」とは? 脅威と対策を解説
無数に存在するWebブラウザのアドオンの中には、セキュリティ上の脅威を含む「悪意あるアドオン」も潜んでいる。実害につなげないための対策を紹介する。(2018/7/30)

新技術への反対勢力も、その便利さに驚く
「紙至上主義」から「デジタル至上主義」に切り替え成功 ワークフロー自動化の力とは
自動化ソフトウェアは、デスクトップPCやモバイル端末を利用するエンドユーザーのワークフローを簡素化するのに役立つ。紙文化が残る裁判所での成功事例を紹介する。(2018/5/25)

ユーザーに納得させるために
Windows 10移行、抵抗する人が心変わりする“推しポイント”は
ユーザーは現在使用しているOSをアップグレードするときにMicrosoftの「Windows 10」の改善点を確認しないことがある。そのため、IT担当者は重要な新機能を強調してユーザーの支持を得る必要がある。(2018/5/20)

生産性、セキュリティ、運用性の視点で整理
「Windows 10 April 2018 Update」の注目機能まとめ 「集中モード」とは?
「Windows 10」の最新アップデートは、ITプロフェッショナルにとってもエンドユーザーにとっても役に立つ。例えばエンドユーザーには、仕事に打ち込みやすくする「集中モード」が便利だ。(2018/5/19)

機能だけでなく、外部委託なども考慮に入れよう
人材管理(HCM)システム主要6製品を比較 自社に合うオプション機能は?
人材管理(HCM)システムの市場は規模が大きく活気にあふれ、大手企業から小企業まで幅広く対応している。HRソフトウェアツールを調査すれば、ニーズに合った適切なHCMシステムが手に入るだろう。(2018/5/16)

“脱Excel”か“活Excel”か
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は脱Excelに貢献するツールなのか?
「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)があれば、もう「Microsoft Excel」のマクロ機能に頼る必要はないのでしょうか。再び“RPA職人”を生み出さないために、2者の得手不得手を理解しましょう。(2018/4/24)

複雑さにめげない
直前に迫るWindows 10移行、検討すべき4つの要素は
企業PCのWindows 10への移行に当たり、IT部門が検討する要素はたくさんある。本項ではその中でも4つの要素に絞って説明する。(2018/4/8)

Windows 10標準Webブラウザの追随は
Microsoft Edge vs. Google Chrome 最新機能でシェアは変わるか
Google Chromeはこの数カ月でセキュリティが大幅に強化された。たとえMicrosoftがWindows 10の変更を通じて対抗しようとしても、Chromeを追い落とす助けにはならないかもしれない。(2018/4/6)

Microsoft製「AirDrop」「Files Go」か
Windows 10の新ファイル共有機能「Near Share」は、便利だが拍子抜け?
Microsoftの「Windows 10」のデフォルトブラウザ「Microsoft Edge」では、「Near Share」というファイル共有ツールが今後、利用可能になる。これは地味だが、便利な機能である。ただ、利用には注意が必要だ。(2018/4/1)

思わぬトラブルをどう回避するか
Windows 10移行、クリーンインストールとインプレースアップグレードのどちらを選ぶ?
IT担当者は「Windows 10」へのアップグレードが自社にとって適切な選択なのか、事前によく見極めないと、思わぬトラブルに見舞われるおそれがある。(2018/3/29)

アドレスバーの情報が常に取得される
IEで新たに見つかった“情報流出バグ” Edgeに切り替えるなら今か?
Microsoftのインターネットエクスプローラ(IE)のアップデートにバグがあり、ユーザーがIEブラウザのアドレスバーに入力した情報が攻撃者に露見してしまうことが分かった。(2018/3/22)

テスト自動化ツールの工数削減効果とは
もう怖くないWindows 10移行 業務アプリテストを自動化、高速化する
業務アプリの検証が間に合わず、古いバージョンのWebアプリを使っている。セキュリティの懸念もあり何とかしたいが、人も時間も足りないといった企業は少なくない。(2018/2/21)

「Windows 10」を多彩なセキュリティ機能で保護
「Windows Defender」は今やウイルス対策だけじゃない 新たな3大機能をチェック
Microsoftは「Windows 10」の大型アップデートのたびに、セキュリティ機能を拡充している。こうしたセキュリティ機能の中から、「Windows Defender」ブランドの主要機能3種を紹介しよう。(2018/1/25)

2018年の始めに総確認
「Windows 10」の18大基礎知識 IT担当者なら知らないと今後生き抜けない?
IT担当者は「Windows 10」の重要な情報を押さえ、運用時に発生した問題を解決したり、新機能を利用したりできるようにしておこう。(2018/1/5)

新たなWebブラウザを理解する
IEからMicrosoft Edgeへ、乗り換えを急かすMicrosoftの“あの手この手”
「Microsoft Edge」は「Cortana」と連携し、拡張機能のライブラリを充実することにより、Windows 10ユーザーを取り込むことを目指している。(2017/11/28)

MicrosoftやCitrixが注力
「Webブラウザセキュリティ」で危ないURLのクリックを“なかったこと”にできる?
マルウェア感染の主要な経路となっているWebブラウザ。その安全性を高めるべく、ベンダー各社は知恵を絞っている。Webブラウザセキュリティの現状を追う。(2017/11/24)

企業の事例で集まった“使える”知見
「Windows 10」移行、担当者の背筋が凍った5つの出来事
誰にでも怖いものはある。高い所、飛行機、ヘビやコウモリなど人によってさまざまだが、多くのIT管理者にとっては「Windows 10」への移行が最も怖いものかもしれない。(2017/11/24)

他のWebブラウザも同様の措置
Chromeが中国の認証局WoSign証明書を無効化、Googleが不信感を持つ理由とは
「Google Chrome」は、中国の認証局WoSignが発行した証明書を信頼できる証明書としては扱わない方針にした。この決定に至ったいきさつと、WoSign認証局の証明書を使用中のユーザー企業が取るべき対策を解説する。(2017/10/12)

Chrome Enterpriseが管理オプションを追加
着実に進む「Chromebook」の仕事マシン化に気付いているか?
「Google Chrome Enterprise」によって、企業はChromebook上でのGoogle Play Storeアプリやその拡張機能の管理、Microsoft Active Directory連携などが可能になる。(2017/9/6)

各ツールの特徴、サポート対象、ライセンスを整理
「パッチ管理」ツールの主要8製品を一挙紹介、買って満足できるのはどれ?
パッチ管理市場には多様なベンダーが参入し、適切なツールを選ぶのは簡単ではない。自社に最適なパッチ管理ツールを選択する上で、参考になる情報をまとめた。(2017/8/22)

製品徹底レビュー
「McAfee Total Protection for Data Loss Prevention」を専門家が検証
ITセキュリティ専門家が、物理アプライアンスと仮想アプライアンスに配備可能なDLP製品スイート「McAfee Total Protection for Data Loss Prevention」を詳しく検証する(2017/8/4)

特選プレミアムコンテンツガイド
Windows 10の最新セキュリティを脅かす「隠れたリスク」とは
Windows 10は最新のセキュリティ機能を導入している。しかし、使う人間がミスを犯さないとは限らない。そして、長年にわたって標準ブラウザだったInternet Explorerにも危険が潜んでいる。そのリスクを回避する方法を考える。(2017/7/7)

ビジネス市場を追い上げるGoogle
やはり強い「Office 365」――対抗する「G Suite」の巻き返し策は?
Googleは企業ユーザーの支持拡大に力を注いでいる。だがMicrosoftの牙城を崩すのは難しいかもしれない。(2017/6/29)

IT部門のChrome採用を後押しするか
「Edge」「IE」離れを本気で狙うGoogleの「Chrome Enterprise Bundle」とは?
Googleの「Chrome Enterprise Bundle」は、同社のWebブラウザ「Chrome」をIT部門が管理する助けになる。組織が「Microsoft Edge」「Internet Explorer」(IE)から離れる1つの理由になりそうだ。(2017/6/28)

特選プレミアムコンテンツガイド
Windows 10では「Internet Explorer」「Microsoft Edge」のどちらを使うべきか
「Windows 10」では、長らくWindowsの標準ブラウザとして採用されてきた「Internet Explorer」と、新たな標準ブラウザ「Microsoft Edge」を利用できる。どちらを使えばよいのだろうか。(2017/6/23)

「Adobe Acrobat」の「Chrome」用拡張機能の教訓から
Chromeで発生した「Adobe Acrobat」自動インストール問題の真相
2017年1月の「Adobe Acrobat Reader DC」アップデート時に、「Google Chrome」に新しい拡張機能が自動的に追加され、しかもこの拡張機能に脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。この問題の教訓を考える。(2017/6/15)

ネットワーク、ユーザー、アプリケーションに関して
仮想アプリとWebアプリのどちらを選ぶ? 決める前に考えたい4つの質問
仮想アプリケーションとWebベースのアプリケーションのどちらを選ぶか。「IT管理者はどのような種類のアプリを配信する必要があるのか」「ユーザーに必要な機能は何か」などが検討時の重要な要素になる。(2017/4/10)

Windows 10 Mobileの標準MDM機能の実力は
「Windows 10スマホ」を見限る前に確認したい“侮れない管理機能”
十分に普及しているとはいえない「Windows 10 Mobile」だが、その管理機能は比較的充実している。標準のモバイルデバイス管理(MDM)機能について詳しく見ていこう。(2017/3/13)

悪質コードのばらまきに悪用される恐れも
「Internet Explorer」の“非常に危険な”脆弱性をGoogleが発見、「Edge」にも影響か
「Microsoft Edge」と「Internet Explorer」に新たな脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。Googleのセキュリティ調査チームが発見した、この脆弱性が及ぼす影響とは。(2017/3/8)

レガシーアプリ対応か、新機能か
Windows 10では結局、IEとEdgeのどちらを使うべきか?
バージョン11より前の「Internet Explorer」のサポートが終了し、新ブラウザ「Microsoft Edge」の採用が広がりつつある。移行前に確認すべきEdgeと「IE 11」の機能を紹介する。(2017/3/3)

次期アップデートでWeb攻撃対策を強化
「Microsoft Edge」が“究極の安全ブラウザ”に一歩近づくセキュリティ新機能とは?
Microsoftは「Microsoft Edge」の次期アップデートで、クロスサイトスクリプティングやコンテンツインジェクションといったWebベースの攻撃への対策を強化する。(2017/2/22)

提供:東日本電信電話株式会社
サポート切れの「Windows XP」を使いつづける企業が覚悟すべきリスク
サポートが終了した「Windows XP」を搭載したクライアントPCを、まだ使用している企業は少なくない。バージョン11より前の「Internet Explorer」(IE)のサポートも終了したが、このWebブラウザもまだ多くのオフィスに存在しているだろう。IT部門が第1に考えるべき対策は何だろうか。(2017/2/8)

Appleに加えMicrosoft、GoogleもFlash排除へ
「Flashの終わり」をセキュリティ専門家が願う“切実な理由”
Googleが状況に応じてFlash形式のコンテンツの再生をブロックする方針を打ち出し、Microsoftも同じ方針で臨む考えだ。こうした動きはFlashの“終わり”を早めるだろうと専門家は指摘する。(2017/1/5)

Webブラウザ方式には弱点も
AWSのDaaSが対応、Webブラウザで自分のアプリやデスクトップにアクセス可能に
仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」の新機能「Web Access」を利用すれば、ユーザーは任意のPCからWebブラウザを通じてクラウド上のデスクトップとアプリケーションにアクセスできる。(2016/12/9)

特選プレミアムコンテンツガイド
サポート切れの「Windows XP」を使い続ける企業が覚悟すべきリスク
サポートが終了した「Windows XP」や「Internet Explorer」を搭載したPCを、依然として使用している企業は少なくない。これらを使い続ける場合、IT部門が第1に考えるべき対策は何だろうか。(2016/11/11)

Webサイト証明書の安全性検証に新対策
「Google Chrome」でCertificate Transparency準拠が必須に、何が変わる?
GoogleのWebブラウザ「Google Chrome」では、公的に信頼されるWebサイト証明書の安全性検証にCertificate Transparency(証明書の透明性)への準拠が必須となる。(2016/11/9)

「Row Hammer」を悪用
「Microsoft Edge」からパスワードを盗む攻撃手法が判明、対策はほぼなし?
セキュリティ研究者が、Windows 10の標準ブラウザ「Microsoft Edge」を攻撃する新たな手口を明らかにした。効果的な対策はあるのか。(2016/10/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Microsoft Edge」は本当の本当に安全なのか?
Microsoftの新しいWebブラウザ「Microsoft Edge」は幅広いセキュリティ機能を備え、従来の「Internet Explorer」よりも安全性を高めたという。本当にそうなのか。実際の機能を検証する。(2016/10/14)

仮想化技術でマルウェアの社内感染を防ぐ
さようならIE、「Microsoft Edge」が挑むWebブラウザセキュリティの極北
Microsoftは、「Microsoft Edge」に新しいセキュリティ機能を追加すると発表した。どのような場面でどのように威力を発揮する機能なのか紹介する。(2016/10/6)

互換性トラブルを事前に確認しよう
Windows 10移行“あるある”、「Office」とドライバ問題を片付けるには?
「Windows 10」への移行について考える際には、ハードウェアの最小要件、「Microsoft Office」とデバイスドライバに付随する潜在的な問題、Webアプリの互換性を念頭に置く必要がある。(2016/10/2)

まず非推奨、将来的に廃止へ
「Javaブラウザプラグイン」がついに廃止へ、Oracle決断の背景は?
Oracleは、JavaのWebブラウザ用プラグインをまず非推奨とし、将来的に廃止する計画だ。その背景には、Webブラウザの進化やWebを取り巻く脅威の拡大がある。(2016/9/29)

2017年からChromeセキュリティを強化
Googleの“HTTP離れ”、パスワード入力させる非暗号化サイトをChromeで警告表示
Webサイトの暗号化を目指すGoogleの取り組みが続いている。Webブラウザ「Chrome」では2017年から、HTTPを使ってパスワードや決済情報を入力させる一切のサイトを安全ではないと認識して警告を表示する。(2016/9/29)

まず、排気口のほこりを掃除しよう
古いPCでも「あと1年」戦えるようにする、幾つかの延命テクニック
会社の中には、いろいろな事情があって古いPCを使っている人もいる。予算がなくても古いデスクトップPCやノートPCの寿命を延ばす方法を紹介しよう。(2016/9/22)

月例ロールアップ方式に変更
「Windows 7/8.1」のアップデート方法が大幅変更へ、“先延ばし”はもうできない?
Microsoftの月例アップデート「Patch Tuesday」が2016年10月に大きく変わる。新しい方式によって、更新作業は簡素になるのか、かえって面倒になるのか。専門家の意見は分かれる。(2016/9/21)

SSDの空き容量確保だけではない
「Windows 10は遅い」と感じたらすぐ試したい無料のパフォーマンス改善策4選
「Windows 10」のパフォーマンスを改善したい場合は、ソリッドステートドライブ(SSD)の空き領域を増やしたり、実行中のプロセスを「タスクマネージャー」で確認したりするなど、試すべき幾つかの方法がある。(2016/8/30)

Surface Pro 2で「Anniversary Update」を検証
徹底レビュー:「Windows 10」の1周年更新を見くびると後悔する“これだけの証拠”
「Windows 10」の1周年を記念したアップデートは、ペン対応の新しいアプリやスタート/ロック画面の改善など盛りだくさんの内容だ。これらのアップデートを「Surface Pro 2」で試した。(2016/8/27)