TechTargetジャパン

基礎から分かるAPI管理【第2回】
APIとは何か? Web APIとの違い、利用者のタスクを解説
APIを利用するアプリケーション開発者の観点で、APIやWeb APIとは何か、実際にAPIを利用する場合にどのようなタスクが必要なのかについて解説する。(2018/6/13)

現実的なGDPR対策を紹介
「GDPR施行」に間に合わなかった企業が今やるべきこと
一般データ保護規則(GDPR)の罰則は、これまでのどのデータプライバシー規制より厳しい。だが十分な対策ができている企業は、決して多数派ではない。(2018/6/6)

データの信頼性を追求することが重要
Gartnerがデータ活用と分析のリーダーに向けて発行した「4つの処方箋」
データ分析の価値を引き出すために、CIO(最高情報責任者)とデータ専門家は、虚偽の事実、多様性への対応、複雑さ、リテラシーという4つの課題を克服しなければならない。さらに、バイモーダルITは忘れることだ。(2018/5/30)

Amazon、Baidu、Clouderaなど紹介
人工知能(AI)インフラ製品、主要ベンダー18社の特徴をつかむ(前編)
人工知能(AI)インフラ市場はまだ歴史が浅く、各社さまざまなツールを市場投入している。クラウドサービスも、パワフルで高価なハードウェアもある。Amazon、Baidu、Clouderaなど、主要な18社を紹介する。(2018/5/29)

今がセキュリティを見直す時
GDPRはデータ管理システムを一新するチャンスとなる
EUの「一般データ保護規則」(GDPR)順守に関して企業は、多くの課題が突きつけられている。しかし、これを克服すれば、非常に優れたストレージ管理とデータ管理のシステムを構築する好機となる。(2018/5/24)

第17条「消去の権利」の対策を整理
「GDPR」第17条“忘れられる権利”がもたらす問題と技術的対策
「一般データ保護規則」(GDPR)の順守はオプションではない。違反すれば甚大な被害が生じる恐れがある。GDPR対策を進める上で認識しておくべきことを整理する。(2018/4/24)

Computer Weekly製品導入ガイド
クラウドネイティブアプリを支えるコンテナ技術群
エンタープライズアプリケーションを構築するためのコンテナベースプラットフォームの構成要素を解説する。(2018/3/6)

Docker、Kubernetes、マイクロサービスをマスター
Dockerのスキル習得に欠かせない主要コンポーネントを解説
「Docker」と「Kubernetes」の導入が進むにつれて、企業ではコンテナのスキル需要が高まっている。本稿で紹介するトレーニングと認定資格を利用して、クラウドに関する履歴書項目を増やしてほしい。(2018/2/20)

企業版振り込め詐欺「ビジネスメール詐欺」の脅威と対策【第3回】
国内でも高額被害 「ビジネスメール詐欺」(BEC)を食い止めるための対策とは?
国内でも日本航空(JAL)が約3億8000万円の被害を受けた「ビジネスメール詐欺」(BEC)。実害を防ぐために、企業はどのような対策を取ればよいのか。技術面、組織面の両面から探る。(2018/2/13)

歯科医自身が「FileMaker」で構築
「全くの初心者だった」 歯科医が開発した補綴治療計画ツールに込める思い
恵愛歯科クリニックが「FileMaker Pro」で独自開発したソフトウェア「Owlview(アウルビュー)」。なぜ歯科用ソフトウェアを院長自身が開発したのか。工程や費用はどうだったのか。院長の杉原 新氏に聞いた。(2018/1/24)

病院の医療情報部門もIoTに熱視線
Bluetoothが医療機関を変える4つの可能性 「Bluetooth 5」登場でますます便利に
医療機関のBluetooth活用には大きな可能性がある。病院内の患者に屋内GPSを取り付けたり、患者が医療機器や治療に関する情報を受け取れたりできるようになる。(2017/12/18)

機械学習やワークフローを強化
IBM、MicrosoftのAIを搭載したBoxにIT担当者が夢中になる理由
Boxは人工知能(AI)と機械学習の技術を導入した新たな機能を提供する。ユーザーは、スマート検索オプションや、カスタマイズしたコンテンツを表示するフィードを利用できるようになる。(2017/11/29)

AIは先進的パートナーだ
ディープラーニング(深層学習)が人から奪う作業、人を超えない作業の違い
人工知能(AI)は既に遠い未来の技術ではなく、徐々に日常生活に浸透して来ている。仕事を奪われるといった否定的な意見も多いようだが、まずAIは何が得意か何を任せられるのかを理解しよう。(2017/10/3)

「Appleは顔データを収集しない」点もポイント
iPhone X「Face ID」のセキュリティ懸念は“誇張され過ぎ”
Appleが新たに発表した顔認証システム「Face ID」について、セキュリティリスクやプライバシー侵害を懸念する声が聞かれる。Face IDの普及に果たして“リスク”があるのか、セキュリティ専門ジャーナリストが解説する。(2017/9/29)

「iOS 11」でApple Pay以外にもNFCを開放
iPhoneが待望のNFC対応、IoTの世界を一変させる理由
「iOS 11」以降はNFCタグの読み取りが可能になる。スマートフォンを持つユーザーの大多数がNFCタグを読み取れるようになることで、IoTの世界はどう進化するだろうか。(2017/9/28)

人が集中すべきは「人間が強みとする分野」
AIは人間の仕事をどう変えるのか 金融、報道の未来とは
今後、AIが企業に導入されるケースが増えれば、職場の様相は一変する。そこで重要なのは、従業員が「人間が強みとする分野」をどう磨きあげるかだ。(2017/8/23)

巨額の罰金を食らう前に対策を
GDPR対策にデータ追跡と暗号化が必須な理由
新しいEU一般データ保護規則(GDPR)が施行される2018年5月25日まで、残り1年を切った。専門家は、GDPRのコンプライアンスにデータの追跡や暗号化などの手段が重要になると説明する。(2017/7/24)

OneDrive、Egnyte Connectなど
ビジネス向けファイル同期・共有ツール11製品を徹底比較(後編)
企業の従業員の働き方を大きく変えるEFSS。前編の5製品に引き続き、後半では、G SuiteやVMware Content Locker、Egnyte Connectなど6製品を紹介する。(2017/7/21)

プライバシーとのバランスも必要だが……
小売業界にIoTがあれば、何が分かるようになる?
物理的な店舗におけるモノのインターネット(IoT)の活用に注目が集まっており、ネットワークにつながる商品も増えつつある。小売業界のIoT活用はどのような方向性に進むのだろうか。(2017/7/5)

全てを拒むのはもう不可能
IT部門は、スマートウォッチ、ドローン、VRにどう臨むべきか
新興のモバイル技術の到来で、IT管理者が圧倒されたり不安になったりすることもある。トレンドの先端にとどまり続けるためには、先手を打つことが不可欠だ。(2017/6/30)

クラウドバーストのメリットをフル活用するには
ハイブリッドクラウドにおけるStorage as a Serviceの役割とは
ハイブリッドクラウドでは、データを保存する場所がパフォーマンスに大きな影響を及ぼす。データ管理とレイテンシ問題を解決するのが「Storage as a Service」だ。(2017/6/8)

IoT、ビッグデータ、AI活用
ブリヂストンのデジタル変革、「サービスとしてのタイヤ」に向けた取り組みとは?
単なるものづくりから「Tire as a Service」にかじを切ったブリヂストン。タイヤのトップブランドとして知られる同社のデジタル変革にかける「本気」をレポートする。(2017/6/6)

インディーズミュージシャン支援も!?
FinTechにとどまらないブロックチェーン活用事例
金融業界以外でもブロックチェーンの活用が始まっている。ワインやアボカドの追跡、そしてインディーズミュージシャン支援まで、ブロックチェーンの活用事例を紹介する。(2017/5/30)

セキュリティ部門の責任は?
Uberのミスに学ぶ、従業員への間違いメールに正しく対処する方法
従業員が間違いメールを受信した場合、企業はメールセキュリティポリシーに基づき、どのように対処すべきなのだろう。企業にはどのような権利があるのだろうか。(2017/3/22)

クラウド、IoTの他は?
乗り遅れると致命的、2017年の企業ITを左右する5つの主要技術を示す
クラウドコンピューティングはここ数年で大いに進化した。ただし先はまだ長い。今後はビッグデータやコンテナ、IoTといった技術が大きな役割を担うことになる。(2017/2/2)

高コストアプリケーションを見分ける
2017年版:クラウドコストを削減する5つのヒント
クラウドコンピューティングのコストは、リソースが無秩序に増加したり調整が不十分だったりすると、必要以上に高額になりやすい。そのようなコスト増を防ぐためのヒントを紹介する。(2017/1/12)

「ネットワークが重くて」は言い訳にできない
「クラウドでOK」と主張するIoTを信頼してはいけない理由
全ての機器をIoTによって制御する時代が来るという。素晴らしい未来が実現と思っているかもしれない。しかし、非常事態が起きたとき、それら全てが「机上の空論」となる可能性もあるという。(2017/1/7)

EvernoteがDropboxより進化している理由
「データを認識できるストレージ」が企業システムを“勝手に”最適化する
ストレージシステムが自分に保存しているデータの詳細を把握できるようになったとき、アプリケーションも相性に合わせた最適な使い方を自ら選べるようになるという。(2016/11/22)

アーリーアダプターが絶賛
Amazonの音声アシスタント「Alexa」に対話型インタフェースの未来を見た
音声アシスタント機能付きスピーカー「Amazon Echo」に採用された音声インタフェース「Amazon Alexa」は、セキュリティおよび管理上の制限が企業に利用拡大のネックになっているものの、将来は明るそうだ。(2016/11/11)

IT担当者の働き方すら変える
2020年のITを決定的に変える“もう無視できない10大トレンド”
データセンターとクラウド市場の急速な進化には、ハイブリッドインフラ、モノのインターネット(IoT)、スマート管理など、各種のITトレンドが関係している。こうしたトレンドはIT部門に新たな役割を追加している。(2016/11/1)

平らな電子部品から解放
技術の2大トレンド、「IoT」と「3Dプリント」の連携が生み出す破壊的ビジネスとは
3Dプリンタを活用することで、モノのインターネット(IoT)デバイスのパーツをより迅速かつ効率的に試作、生産できるようになるかもしれない。(2016/10/24)

NFCタグでビッグデータの一部に
電源もネットワークもない“ただの箱”をIoTで利用する方法
あらゆるものをネットワークに接続してそこから得たデータを活用しようというIoT。今や「そんなこといっても段ボール箱は使えないでしょう、はっはっは」と笑っている場合ではない。(2016/9/26)

HadoopベースのRDBMS
RDBMSの新しい選択肢「Splice Machine」とは何か?
HadoopとSparkを利用したRDBMS「Splice Machine」のバージョン2.0がリリースされた。Splice Machineとはどのようなデータベースなのか。2.0の動向と併せて紹介する。(2016/9/12)

テクノロジーの進化で使い勝手が向上
いち早くモバイルに到来した「パスワードのない世界」、生体認証普及の道筋は
近いうちに虹彩スキャンなどの生体認証方法が企業のモバイルセキュリティで採用され、古き良きユーザー名とパスワードによる認証が葬り去られるのは時間の問題だろう。これは驚くべき事実である。(2016/9/4)

先駆的5社が証明した「IIoT」の底力【後編】
GPS付きで賢くなった「インテリジェントケーブル」を3Mが開発、どう役立つのか?
先駆的に産業用IoT(IIoT)に取り組む企業は、どのようなメリットを享受しているのか。後編では3MやBoschのグループ企業などが進めるIIoTの取り組みについて紹介する。(2016/8/10)

クラウド時代のオフィススイート選定術【第3回】
瞬時に普及した「Google ドキュメント」、他のオフィススイートにない特徴とは?
人気を集める「Google Apps for Work」。今回はその中のオフィススイートである「Googleドキュメント」の特徴を紹介する。(2016/7/26)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第2回】
「OpenFlow」編──その実力以上に期待されてしまった救世主
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回は、VLANの泥沼から抜け出すために登場した「OpenFlow」について復習する。(2016/3/31)

「Levi's」が世界とつながる日
予想の斜め上を行く「ウェアラブルデバイス」登場、Apple Watchはどうなる?
ウェアラブルと聞いてまず思い浮かぶのはスマートウォッチかもしれないが、これからは頭からつま先まで全身にテクノロジーをまとうことになる。(2016/3/3)

経営層のためのSEO再入門
SEOに今すぐ使えるWeb診断・分析サービス集
SEOに1年前の常識は通用しない。SEOの現状を簡単にまとめつつ、各社が公開しているWeb診断・分析サービスを紹介する。(2016/2/9)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」
「VLAN」編──全てはVLANの混沌から
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。まずは、現在のネットワーク環境ではこれを知らないと何も始まらない「SDN」からいってみよう。(2016/2/5)

中堅・中小卸売業/小売業の読者が選んだ、2015年記事ランキング(情報系システム編)
気になる「Google フォト」 2015年、中小の卸・小売業が最も読んだ記事は
Google フォトやOffice 2016など、さまざまな動きがあった情報系システム。中堅・中小の卸売業/小売業の読者は、何に注目したのでしょうか。記事ランキングで振り返ります。(2015/12/30)

IT部門がプロフィットセンターに
「東京生産」と「日本サポート」でIT部門が大活躍、業務負荷を下げるPCとは?
マイナンバー制度導入によるセキュリティ強化、ワークスタイル変革など、企業成長への貢献が求められるIT部門にとって高品質なクライアントPCの採用は重要な経営判断だ。“攻めのIT戦略”を支援するPC選びとは。(2015/11/17)

医療IT最新トピック
「健康長寿社会」実現にケーブルテレビを活用、広島県三原市で実証実験始まる
生活習慣病発症予防に向け、広島県三原市では同市で普及しているケーブルテレビを中心にITを利用したサービスを提供する実証実験を開始。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/10/27)

医療IT最新トピック
「Microsoft Azure」の機械学習を診療技術支援に応用 慶応義塾と日本マイクロソフトら
慶応義塾大学医学部と日本マイクロソフトらが「Microsoft Azure」の機械学習による未来医療の実現へ始動。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/8/27)

ユーザー企業/組織の読者が選んだ、2015年上半期記事ランキング(情報系システム編)
iOS/Android版Officeに注目 2015年上半期、情報系システムで最も読まれた記事は
Microsoft Officeは、その主要な舞台をクライアントPCからモバイルデバイスへ変えつつあります。2015年上半期に公開した、情報系システム関連の記事ランキングを紹介します。(2015/8/13)

コンパクトな設計とシンプルな使いやすさが魅力
徹底レビュー:「Evernote」の上を行く? 5000万DLを超えたメモアプリ「Google Keep」を丸裸にする
「Android」端末で利用可能な無料のメモ帳/リマインダアプリである「Google Keep」。米Evernoteの「Evernote」とほぼ同様の機能を備える。リリースから2年で5000万DLを超えた秘密に迫る。(2015/7/4)

追いついてきたHyper-V
MicrosoftとVMwareのライブマイグレーション機能を徹底比較
仮想マシンの柔軟な運用に不可欠なライブマイグレーション機能。MicrosoftとVMwareはこの領域で激しい機能競争を繰り広げている。(2014/11/27)

有名病院が相次ぎ採用
院内に溢れる書類に秩序を、書類作成と管理の新定番とは
HIS(病院情報システム)の導入が進む一方で、医療の現場では人手で作成が必要な書類が溢れている。医師やスタッフの負荷を軽減するには、この状況から脱却することが不可欠。では、そのための手法とは?(2014/10/1)

EdTechフロントランナー【forEst編】
“重い参考書”にさよなら 類題も自動で見つけるデジタル参考書「ATLS」
市販の参考書を電子化し、類題の自動検索機能も備えたデジタル参考書サービスが、forEstの「ATLS」だ。高校生向けサービスでありながら、教育機関にも役立つ機能を備えたATLS。その可能性に迫る。(2014/10/6)

対抗馬のAndroidにも弱点あり
企業のiPad導入をめぐる賛否両論
iPadの企業導入が進んでいるが、Androidタブレットに比べてiPadは高価だ。一方でAndroidにも弱点はあり、タブレット市場は混沌としている。今、iPadを取り巻く市場トレンドとは?(2014/9/25)