これからのプライベートクラウド構築【後編】
VMware、Nutanix、Red Hatを比較 プライベートクラウドで選ぶべきベンダーは?
プライベートクラウドを自前で構築する際、ベンダーごとの特性を把握しておけば、どのような製品が自社に適しているかを判断できるだろう。主要な3ベンダーに絞り、選定のポイントを紹介する。(2019/6/14)

注目サブスクリプションサービスが活用
クラウド機械学習「Databricks」は「反Amazon共同体」の頼れる味方
小売業が「Amazonプライム」に対抗するためのサービスを提供するShopRunnerは機械学習をどう活用しているのか。同社データサイエンス部門トップが語った。(2019/6/13)

XeonがTensorFlowやPyTorchに最適化
機械学習を加速するGPU、TPU、FPGA、ASICの競争に「x86 CPU」が参戦
機械学習の(特に学習の)速度を向上させるため、各社はさまざまなカスタムハードウェアの開発と利用を進めている。出遅れ感のあるIntelは、この市場にx86 CPUで参戦しようとしている。(2019/6/12)

7大「Kubernetes管理ツール」を比較【前編】
Kubernetes管理ツール「NKS」「Cloudify」「Terraform」「Rancher」を比べた
複数のパブリッククラウドやオンプレミスにまたがる「Kubernetes」環境を管理するIT管理者にとって、運用を簡素化する「Kubernetes管理ツール」が役立つだろう。主要ツールの特徴を紹介する。(2019/6/11)

実名は挙げていないがアノ企業
OSSを搾取するクラウドプロバイダーにGoogleが苦言
Google Cloudの新CEO、クリアン氏が競合するクラウドプロバイダーの姿勢を批判した。同社は実名を挙げていないが、明らかに最近の一連の動きを念頭に置いたものだ。(2019/6/10)

SaaSを選ぶしかなくても、リスクは把握すべし
ITインフラ管理ツールはSaaSとオンプレミスのどちらを選ぶべきか?
企業がITインフラ管理ツールを選ぶに当たって考える要素は多い。特にSaaSとオンプレミスツールのどちらを選ぶかは難しい判断になる。(2019/6/6)

APIを使って簡単に実装できる
AWS、Microsoft、Googleの主要な「クラウドAIサービス」は? 4大用途で整理
AWSとMicrosoft、Googleのクラウドベンダー3社は、さまざまな用途で使える「クラウドAIサービス」を充実させている。4つの用途に絞って、主要サービスを整理する。(2019/6/6)

Computer Weekly日本語版
AI市場を巡るGPU、TPU、FPGA、ASICの競争に意外なプロセッサが参戦
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2019/6/5)

ハイパーバイザー戦争の後に
KVMに負けた「Xen」の生きる道
「Xen」は「KVM」とのハイパーバイザー戦争に敗北したのかもしれない。だが、それは消滅を意味するわけではない。このオープンソースプロジェクトは自動車業界などのニッチなユースケースで生き続けている。(2019/6/4)

より企業向けに進化する「Microsoft Edge」【前編】
「Microsoft Edge」で「Internet Explorer」向けアプリが動く「IEモード」とは?
Microsoftは「Microsoft Edge」の次期バージョンに、「Internet Explorer」(IE)の互換モードを導入する。これを使えば、社内のIE向けレガシーアプリケーションをEdgeで実行できるようになる。(2019/5/31)

優れた製品の条件とは
「ネットワーク監視ツール」選びで失敗しない5つの比較ポイント
ネットワーク監視ツールが備えるべき機能として、ネットワーク機器の監視やネットワークのパフォーマンス表示などがある。ただし、これらはほんの一部にすぎない。(2019/5/31)

独自スイッチ「Minipack」との違いは
FacebookがAristaとスイッチ「7368X4」を共同開発 その意味とは?
Facebookが発表したデータセンター刷新の計画には、2つの新しいネットワークスイッチが含まれている。Arista Networksと共同開発した「Minipack」と「7368X4」だ。(2019/5/28)

クラウドネイティブを支える運用の自動化技術
「Red Hat OpenShift 4」が提供する「企業IT、運用レス化」の衝撃
われわれはいつまでITインフラの運用に人員を割くのか。Red HatはRed Hat OpenShiftを軸に本気で日本のIT市場に運用プロセス自動化を普及させるつもりだ。Red Hat Summitを終えた今、最新技術動向を取材した。(2019/5/28)

企業がAIを活用するための8つのヒント【前編】
優秀なAI人材を得る3つの方法とは? 汚いデータを使えるようにするには?
企業でのAI(人工知能)利用について、前後編にわたり8つのポイントを説明する。前編ではAI人材の確保やビジネスへの活用、データの収集・整形方法について、具体例を交えながら紹介する。(2019/5/23)

クラウドベースセキュリティのススメ【前編】
クラウドベースセキュリティ選択時に着目すべき7つのポイント
端末の種類と用途が多様化した今、従来のセキュリティ対策製品では全ての脅威に対応し得ない。そこでクラウドベースのセキュリティサービスだ。そのメリットと7つのポイントを紹介する。(2019/5/22)

Computer Weekly製品ガイド
ソフトウェアが定義するネットワークを巡る混乱
ソフトウェア定義ネットワークに移行する企業にとっての現実的な問題と文化的な課題について検討する。(2019/5/21)

RPA導入成功事例
IT部門主導のRPA導入を成功させる不可欠な要素
英国の水道会社がIT部門主導のRPA導入を成功させつつある。RPAからメリットを引き出すため、RPAチームを率いるリーダーが重視する不可欠な要素とは何か。(2019/5/20)

どのクラウドに移行したのか
Azureではできなかった、IoTを活用した介護システムの実現
クラウドで介護システムを提供するKarantis360は、当初Azureを利用していた。だがAzureにはパフォーマンスに問題があった。これを解決しつつIoTを活用するためKarantis360が選んだクラウドとは?(2019/5/17)

メリットもあればリスクもある
メーカーや銀行などが作ったIT製品を選択する際に知っておきたいこと
非IT専門ベンダーが自社開発のソフトウェアを外販するようになった。このモデルにはメリットもあるがリスクもある。こうしたツールを利用する前に、知っておくべきことをまとめた。(2019/5/16)

Computer Weekly製品ガイド
SDNの現在と未来──SDNはどこから来てどこへ行くのか
ソフトウェア定義ネットワークは今世紀のITで最も騒がれている話題の一つだ。だが現状はどの地点にあるのか。(2019/5/15)

IaaSとSaaSのコスト最適化【後編】
勝手導入されたSaaSの検出から一元化まで、SaaS管理の勘所
使われているSaaSの把握が第一歩だが、全て把握できる単一の検出方法は存在しない。使われているSaaSの検出方法から、ユーザー部門も納得の一元化方法まで、SaaS管理のコツを紹介する。(2019/5/13)

ヤバい従業員もあぶり出せる
スキル不足を補完する、演習によるサイバーセキュリティ経験値アップ
実戦経験に勝るスキルアップ術はない。人為的な脅威を含む災害をシミュレーションすることで、IT部門のサイバーセキュリティスキルを向上させよう。業務部門のリスクを明らかにすることもできる。(2019/5/10)

今後伸びるのはAzureかGCPか
AWSの独走状態に陰り? クラウドトップ3に変化の兆し
パブリッククラウド市場におけるAWSの地位は盤石に見えるが、AzureとGCPがAWSに追い付きつつあるようだ。今後急成長が予想されるのはどのサービスなのか。(2019/5/9)

Computer Weekly製品ガイド
SD-WAN導入が意味するものとは
ソフトウェアに制御されるネットワークが主流になる過程において、われわれはどの辺りにいるのか。(2019/5/7)

菓子メーカーとコンサルティング会社の事例を紹介
「Oracle Database」から「SAP HANA」への乗り換えが増えているのは本当か?
Oracle DatabaseからSAP HANAへ移行した企業がどれだけあるかについては見解が分かれる。注目したいのは、移行によってメリットを得ている事例が実際に出ていることだ。(2019/5/2)

優れたビッグデータ分析ツールの特徴とは?
Tableau、Qlik Sense、Power BIの競合は? 「ビッグデータ可視化」の11大ツール
データドリブン志向の企業は、可視化ツールを使用してビッグデータに潜む結論を読み解き、その結論から有益な情報を導き出す。本稿ではビッグデータ分析に適した可視化ツールと選び方のポイントを紹介する。(2019/4/26)

DBを運用するチームを支える技術コミュニティー
1万超DBインスタンスをさばくLINEのDB管理者が頼る「意外な存在」
テックカンパニーであるLINEのエンジニアは、なぜDB運用に有償サポートを求めたか。そこには技術が成長の源泉となる企業ならではの2つの重要な理由があった。背景を取材した。(2019/5/14)

IaaSとSaaSのコスト最適化【前編】
今すぐできるIaaSコストお手軽節約術
パブリッククラウドを利用する際の最優先事項はコスト管理だ。IaaSの場合は今すぐできる簡単な方法から着手しよう。その後考慮すべきさらなる節約のヒントも紹介する。(2019/4/26)

クラウドとの親和性も追い風に
「ブロックチェーンストレージ」とは何か? 5つの質問で基礎を知る
ブロックチェーンストレージに対する関心が高まっている。この新しい技術を検討するに当たり、よくある5つの疑問とそれに対する回答を紹介する。(2019/4/25)

2019年のメールセキュリティ侵害 5大要因の概要と対策【後編】
メールセキュリティ担当者が「iPhone」「Androidスマホ」を無視できない理由
前後編にわたり、メールセキュリティに関する5つの主な問題を取り上げる。後編ではアカウント乗っ取り、IoT(モノのインターネット)機器とモバイルデバイス、境界セキュリティにまつわるリスクを紹介する。(2019/4/25)

サプライヤーの「言い訳」も封殺
やはり原因はVMwareだった――VirtualWisdom導入でボトルネックを特定
サイトパフォーマンスに課題を抱えていた企業がVirtualWisdomを導入。遅延の発生箇所を特定することが可能になり、解決に要する時間が減少した。(2019/4/25)

オープンソースとクラウドプロバイダー(後編)
Redis Labsの2度のライセンス変更はフリーライドを防げるか
クラウドプロバイダーがオープンソースベースのサービスを展開すると、開発企業のサポートビジネスは破綻する。オープンソースビジネスは転換点を迎えているのかもしれない。(2019/4/24)

クラウドアプリ開発の初心者向けガイド
クラウドネイティブアプリ開発者なら覚えておきたい「4つの基礎」
クラウドネイティブアプリケーションを開発する際に、検討すべき要素とは何か。基礎となる要素4つと、開発を支援するツールについて説明する。(2019/4/23)

単なる従業員監視ツールか
ウェアラブル技術の業務利用が引き起こすデータ保護法との摩擦
ウェアラブル技術によって従業員のパフォーマンスを監視したりミスや事故を防いだりすることができるようになった。だが、従業員のプライバシーを侵害する恐れもある。(2019/4/22)

簡単で低コスト……なのか?
4Gおよび5Gのネットワークプロトコルに脆弱性
4Gおよび5Gのネットワークプロトコルに、端末のIMSI(国際移動体加入者識別番号)を攻撃者に取得されてしまう欠陥があることが判明した。(2019/4/19)

Kubernetesで分散学習
Kubernetesベースのディープラーニング環境「Nauta」
Intelがオープンソースのディープラーニングツール「Nauta」を公開した。Nautaでどのようなことができるのだろうか。(2019/4/18)

Computer Weekly日本語版のお知らせ
4Gおよび5Gのネットワークプロトコルに脆弱性
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2019/4/17)

ストレージ管理者はもういらない!?
重要度が低下してきたストレージ管理者が進むべき2つキャリア
ハイパーコンバージドインフラの進展は、ストレージ管理者の重要度を低下させた。ストレージ管理者が今後進むべき道は2つある。(2019/4/16)

IBM、Cloudera、Domino Data Lab、Oracle以外にも
人工知能(AI)で急成長のデータサイエンスツール、商用とオープンソースの違いは?
商用製品からオープンソースまで、人工知能(AI)を使ったデータサイエンスツールの選択肢が広がっている。うまく利用すれば、データアクセスや分析モデル作成、データ管理の共同作業が簡便になるだろう。(2019/4/15)

AIがゲームをテスト
ゲーム「Candy Crush」のテストプレイヤーはAI
Candy Crushのテストプレイを担当しているのは、TensorFlowで学習させた仮想プレイヤーだった。開発からその導入効果までをKingに聞いた。(2019/4/11)

AWS vs. MS vs. Google(第3回)
競合にも利用されるAWSと、それでも残る懸念
AWSを忌避する企業もあれば、積極的に活用している企業もある。だが政府はAmazonに疑念を抱き、介入を強めている。(2019/4/10)

なぜ“42”なの?
AIはなぜそう答えたのか? 説明責任は人間に
人間は、AIが下した決定の理由を答えられなければならない。それを実現するのがXAI(Explainable AI:説明可能なAI)だ。AIの決定に基づいて行われた結果の責任をAIに転嫁することはできない。(2019/4/9)

オンプレミスと共に生きる企業のインフラ
「さくらの専用サーバ」の実運用から読み取く オンプレミスサーバ運用の極意とは
さまざまなクラウドサービスが登場し、自社でサーバを持つ以外の選択肢が増えている。だがその中で、あえてサーバ管理を続ける覚悟をした企業に向けて、サーバ保守の効率化のポイントを解説する。(2019/4/3)

ネットワーク、ソフトウェアの観点も紹介
今のサーバを5年以上使い続けるには? 耐用年数を延ばす3つのテクニック
IT管理者はサーバのCPUやメインメモリ、ネットワークハードウェアをアップグレードすることで、サーバの円滑な運用を維持し、リソースを最大限に活用できる。(2019/4/5)

真のリスクを見極めるべし
恐怖をあおるセキュリティ業界に喝!
過剰にリスクを並べ立てて人々の恐怖をあおるセキュリティ企業がある。ユーザー企業は、恐怖戦略に耳を貸すことなく、信頼できるサプライヤーと正しくリスクに向き合う必要がある。(2019/4/5)

優先度高くても進まないWindows 10移行
優先度高いWindows 10移行と低いDaaS/シンクラ導入意向
Windows 7のサポート終了という節目を目前に控え、DaaSやシンクライアントに力を入れるITベンダー。しかし、企業の関心は高くない。企業はWindows 10への移行をどのように考えているのか。(2019/4/4)

UIデザインの次の大きな波
Google Empathy Labのアプローチは“デザイン感覚” 共感型UIを追求する
Google Empathy Labの責任者であるダニエル・クレテック氏が、国際カンファレンス「Wisdom 2.0」で、UIデザインの次の大きな波について解説した。それは人々の痛みや幸福といった感情を感じる技術だ。(2019/4/2)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
4つのネットワークを柔軟に運用、ケーブルテレビ徳島を支える仮想化基盤とは
迅速なサービス増強に対応できるシステム基盤を求めたケーブルテレビ徳島では、情報システムを効率化し、放送用システムとの連携を強化することとなった。目的の異なる4つのネットワークを支える仮想化基盤と、サーバ活用術を紹介する。(2019/4/2)

なぜGoなのか
Go言語に注力するDynatrace
アプリケーションパフォーマンス管理ベンダーのDynatraceが、Go言語アプリケーション用ツールを発表した。なぜGoなのか。(2019/4/2)

オープンソースとクラウドプロバイダー(前編)
MongoDBとAmazon DocumentDBの関係に見るオープンソース支援の在り方
MongoDBが自社の収益を守るためライセンスを変更した。するとAWSはMongoDB互換サービス「Amazon DocumentDB」を発表した。(2019/3/29)