2011年07月12日 09時00分 UPDATE
特集/連載

Amazon EC2の料金表をチェックAmazonクラウドサービスの選び方

Amazon EC2の利用形態には、標準的なスタンダードインスタンスの他にもオプションを含めて多数の選択肢がある。自社にとって最も採算性の高い利用形態を選ぶ方法を解説。

[Greg Shields,TechTarget]

 クラウドコンピューティングサービスの使用料金を計算するのは、対処できないほどの難題ではないにしても、予測の難しい問題にはなり得る。例えば、米AmazonのWebサイトでAmazon Elastic Compute Cloud(EC2)サービスの料金表のページを見ると、標準的なスタンダードインスタンスの他に、ハイCPU、リザーブド、オンデマンド、スポットなど、多数のオプションが並んでいる。こうした全ての選択肢の違いを理解するのは、ITプロフェッショナルの役割だ。CTO(最高技術責任者)はどのようにしてAmazon EC2サービスの価値を判断できるのだろう。そしてCTOはこれほど多くの選択肢の中から、自社にとって採算性の高そうな選択肢をどのようにして選び出すのだろうか。

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

ラグビーに関心を持つ人が急増――マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングが調査
「2019年スポーツマーケティング基礎調査」の結果から速報値を紹介します。

news126.jpg

Qlik、SaaS版セルフサービスBI製品「Qlik Sense Business」を発表
Qlikの特許技術である連想インデクシング(Associative Indexing)による高度なアナリテ...

news010.jpg

日本人の1日のメールチェック時間は仕事用77分、私用53分 調査対象7カ国で最短――Adobe調査
メールの開封率およびエンゲージメント率向上のためにはまず、企業からのメールがいつ、...