2013年05月17日 18時30分 公開
特集/連載

iPad/Android版Office、2014年10月登場のうわさWindows RT援護射撃で“出し惜しみ”

MicrosoftはWindows Phone/Windows RTタブレット用Officeの新版をリリースしてからでないと、iPad/Android版Officeを販売しない計画だという。タブレット市場にWindows RTの足場を築く戦略のようだ。

[Jacqueline Emigh,TechTarget]

 ある筋によると、米Microsoftは、Windows Phone/Windows RTタブレット用Officeの新版リリース予定から半年後に当たる2014年10月まで、iPadおよびAndroid版Officeをリリースしない計画だという。それが本当にMicrosoftの計画なら、一部のアナリストが指摘するように、ライバルのタブレット端末向けのOfficeを出さないうちに、タブレット市場にWindows RTの足場を築こうとする“援護射撃”を行う戦略だ(関連記事:iOS版、Android版「Office 2013」が登場しない意味)。

ITmedia マーケティング新着記事

news150.jpg

「新しい出会いや人とのつながりを大切に感じるようになった」人が7割――Sansan調査
新型コロナウイルスの影響で、これまでのように気軽に出会えないことが、ビジネスパーソ...

news050.jpg

TableauにSalesforce Einstein Analyticsが完全統合してこれから変わること
セールスフォース・ドットコムとTableau Softwareは両社の製品統合の詳細について、いよ...

news174.jpg

Cookieによるユーザー行動分析を日常的に実施する広告宣伝担当者が10.5%減――サイカ調査
企業の広告宣伝担当者290人に聞いた「Cookie等を用いたユーザー行動分析の利用実態調査」...