2014年03月14日 08時00分 UPDATE
特集/連載

iOSの管理方法には疑問の声もiPhone/iPadも対象、Samsung提供モバイル管理サービスの狙いは

韓国Samsungが企業向けモバイル管理市場に本格参入した。新たに発表した同社製品では、自社端末のみならず、iOS端末や他社Android端末を管理することができる。しかし、競争が激化する同市場で同社は生き残れるのだろうか。

[Colin Steele,TechTarget]

 韓国Samsungは、成長著しいエンタープライズモビリティ管理(EMM)市場に本格的な参入を果たした。だが、米AppleのiOS端末や米Googleなど競合企業が提供するモバイル端末を管理する方法については不明な点が多い。

 新たなクラウドベースのEMMサービス「Samsung KNOX EMM」(以下、KNOX EMM)は、iOS/Androidを搭載したデバイスや、これらOS向けアプリケーションの管理機能を提供する。Samsungはまた、2月末に開催された展示会「Mobile World Congress 2014」において、セキュリティプラットフォーム「Samsung KNOX」のアップデート版を発表した。

ITmedia マーケティング新着記事

news033.jpg

ブランドは信頼に値するか? 「イエス」は日本ではわずか38%――エデルマン・ジャパン調査
エデルマン・ジャパンは、世界8カ国、1万6000人を対象に実施した消費者意識調査の日本に...

news019.jpg

「ラグビーワールドカップ2019」がおじさんの心を動かす――CCC調査
「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催されたことで日本人のラグビー愛にどう変化...

news044.jpg

誰のためのBI? 本当の「アナリティクスの民主化」って? マイクロストラテジー・ジャパン社長に聞く
「エンタープライズBI+セルフサービスBI」を掲げるMicroStrategy。同社日本法人社長に話...